2018年3月6日 ギフチョウ 


8:30自宅>R22>10:00〜40名和昆虫博物館>犬山公園>11:300〜12:10ランチ>名古屋高速>1:00〜4:10吹上コート




『金華山犬山城』 織田信長の居館跡の発掘が進められています




名和昆虫博物館(明治29年(1896))の創設者:名和靖 昆虫学者。岐阜の生まれ。


 

 岐阜県岐阜市にある日本有数の昆虫専門の博物館  珍しくきれいなチョウに目を奪われます


 
冬桜の蜜を吸うギフチョウ(蜜がある花なら何でもいいそうです) 大きさは27mm〜36mmでモンシロチョウぐらい
 

     ギフチョウのサナギ        人工飼育中     カタクリの花で交尾(写真を撮影)




ギフチョウ属の蝶は早春まだ残雪が残っている頃人里近くの雑木林から飛び出す小型で可憐な美しいアゲハチョウ科の蝶です。




幼虫の食草はカンアオイと呼ばれる植物の仲間で、葉の形はカラーや里芋の葉によく似ている。


 

名和靖氏はシロアリの研究者でもあったそうです


 
 
2Fへ







まるでステンドグラスのようです


 

     ミイロタイマイ(ニューギニア島)          バイオリンのような昆虫?スマトラ島







世界で最も豪華なチョウ


 

タガメ                          カブトムシ




レテノールモルフォ(ブラジル) ブルーの色は光の青い色をたくさん反射して青く見えるんです。


 

標本も売っていました。     値段は張るがオブジェとしてはいいのかな!




日本遺産 第一号 文化庁が認定した、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーである。




復元イメージ


 







発掘と復元を期待します


派手な信長と派手な蝶!