2018年2月5日〜6日 京都冬の旅 

 京都−A 2日目


6:45自宅>東名阪>新名神>京都南IC>伏見稲荷11:00〜11:30御茶屋泉涌寺相国寺>3:00ホテル131k




伏見稲荷のP(無料)に止め、冬の旅・特別公開『御茶屋』を見学。




外国人(特に中国人)が非常に多い




松の下屋と庭園御茶屋』 旧当社秦姓祠官(神主)松本家の旧居宅跡で、大正年間の建物である。\600




丸石は庭を作る時に庭師の長が座り指図した場所  右)『お茶屋




稲荷山三ヶ峰を借景とした(湧き水が流れていたが枯れてしまった)




松の下屋


棟方志功  襖絵




神主と志功は親密な間柄であった(志功がしばらく滞在していた時に描いた)




庭の上に建つ茶室『瑞房軒




千本鳥居は、人間界から神の世界へ続くとして建てられたのが始まりとされる。




泉涌寺せんにゅうじ』 \800(ここだけ高い)      11:45〜12:30      『浴室』




『御寺みてら』⇒「法輪寺」⇒『泉涌寺せんにゅうじ』と名が変わる。 寺地の一角より湧き出ていたのが由来
弘法大使が庵を結んだ場所でもある。   正面は仏殿




左)舎利殿(釈迦の仏牙舎利が安置してある)      右仏殿




舎利殿三世仏(運慶作・左から阿弥陀現在・釈迦過去・弥勒未来)の永遠の平和を願う!


  

仏殿の鬼瓦*先週鬼瓦の展示会を見たので、見方が変わりますね!




仏殿の天井図は狩野山雪『鳴き龍』でした




探幽作「白衣観音」 どこから拝んでも目が会います!


 

楊貴妃観音像は香木(白檀)の寄木造りを見て相国寺へ向かいます


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