2日目 リアス海岸 


9:00発宮古>北山崎>譜代駅(三陸鉄道)==海女ちゃん列車==久慈駅>1850花巻空港>8:15小牧空港




6:35宮古休暇村陸中宮古』      姉ヶ崎展望所へ急ぐ       6:43 日の出が近いぞ




6:48 日の出(名古屋より6分早い)




寒さを忘れて・・・







朝日を真っすぐ浴びて




7:00 日の出を見た後の姉ヶ崎展望所*朝日が白い断崖を染める*朝食(バイキング)を済ませ出発




高さ10mの防波堤の崩壊。東日本大震災の津波水位は17.3mでした。 新しく造られた防波堤を見学!
『道駅たろう』  道駅では震災に協力のポロシャツ\2500を購入!




偶然!瑞穂区の同業者(漫才師ではありません)の方達     右)凍てついた川




津波のつめ跡が残されています




北山崎の被災地田野畑村「机浜番屋群(漁村の原風景)」 「机」の地名はアイヌ語のツク・エツ(小山の岬)が由来
海岸から100mほど離れた24棟の木造番屋。 漁の拠点として作業場や漁具置き場、土間などの居住空間であった。




北山崎』 岩手県の三陸海岸のなかでも一番の景勝地




昼食場所のシャクナゲ荘を横目に第一展望台へ向かいます




高さ約200mの岩山が続く北山崎を一望




第一展望台>第二(よりリアス海岸が見えてきます)




11:00 第一>360段>第二展望台に立ち寄り第三へ




第一から第二・第三展望台への波打ち際までは736段ある階段が続く


 

11:10 第三展望台へは時間との戦いです。 11:30までに736段登りきらないと


 

200mの断崖を波打ち際から見上げると迫力があります(紺碧の澄んだ海も見事)




三陸鉄道譜代ふだい駅                貸し切り海女ちゃん列車




海女ちゃん列車に乗り込むと「まめぶ汁旧山形村の郷土食(クルミ入りの 団子)が出てきた。




少し年配の海女ちゃんですが?(緑の伯父さんの歌も)       整備された小さな港




復古工事中




海が見えない20m?の防波堤




クイズやじゃんけんで盛り上がる>久慈駅に到着(久慈観光案内人の方と)




三陸鉄道とJRは隣接       久慈町では寒くて人が歩いていない




左)あまちゃんハウスの向かえにあるまめぶの家(海女ちゃん列車で食べたまめぶ汁はここから)




柔道家三船久蔵十段の生誕地>道駅くじ(やませ土風館)




やませ土風館』 久慈秋祭りで使用されたみこし(実際はうえと左右にもっと大きくなる)


 

龍のマークのヨーグルトが濃くておいしいと聞き食べてみました




バスの中から幻日(太陽の両側に1個ずつ見える太陽のような像)を見ることができました
虹色に輝く大気光学現象(大気中の氷の粒で光が屈折して起こる)




岩手山SAから見た岩手山2038m


寒い三陸に本当の春が来ますように!