2日目14日(火) 日光東照宮  


川治温泉>日光東照宮>8:45名古屋駅




Am6:50 部屋から




庭の紅葉が素晴らしい




朝食 食べ過ぎに注意!




     ホテルの門の前                鬼怒川の両サイドの紅葉?を眺め陽明門へ




東照宮のPから出ると、突然馬が現れる。




『日光東照宮美術館』 旧社務所の杉戸、襖などの障壁画のほか、掛け軸など日本画100点を公開。
絵画は、日本画壇の巨匠「横山大観」が手がけた「朝陽之図」などが展示。


 

高さは36m。極彩色の日本一華麗な五重塔 *1650年若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公が奉納
初層軒下には富田宿(現大平町)の名工 後藤正秀が手がけた十二支の彫刻があります。




三神庫(さんじんこ)【重文】




『 表 門 』




神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる【重文】
ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、
人間の一生が風刺されています。 中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

A幼少期に、悪いことは見ない、聞かない、言わない。




(左)大きな志を抱いて、天を仰ぐ。(右)挫折を知り、崖を覗き込む猿と慰める猿。崖を飛び越えようとする猿。



(左)座り込み、恋愛に悩む猿 (中)やがて結婚し、荒波を超えて行こうとする猿 (右)母親になる




本当は?一番右端の股間を両手で覆っている猿(浮気はしない)が「四猿」です。
論語の『礼に背くものは見ない、聞かない、言わない、しない』が中国の文化思想




石鳥居(いしどりい)【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。
石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。




平日でも人出は多いです




『日光東照宮』 国宝「陽明門」が修復約4年ぶりに一般公開(約40年ぶりに大修復)
古代中国の故事や聖人をかたどった彫刻508体の極彩色や漆塗り、金箔を施した飾り金具、純白の柱などが・・




左端)
伊達政宗はポルトガルから鉄を輸入して作った「南蛮鉄灯籠」    
右端)オランダ灯篭




陽明門(ようめいもん)【国宝】
日光東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀る。




「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。




右)唐門(からもん)【国宝】




眠り猫 【国宝】 左甚五郎作と伝えられています。
牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも!




左)眠り猫を見るのも長蛇の列                『神橋』バスからの車窓




日光ゆば御膳の昼食


2日間で1000km近いバス移動