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8:40自宅>名古屋西>東名阪>亀山IC>R25>五月橋IC>月ヶ瀬>県道4号>R369>11:35〜1:00円成寺132k
![]() のどかな風景・・・R369*11:25 |
![]() 『忍辱山にんにくせん円成寺えんじょうじ』 |
![]() 境内の通路は昔、県道だった。 今は国道が迂回しています。 |
![]() 建物は楼門で、苑池は代表的な浄土式船遊式庭園です。 |
![]() 楼門の扁額(忍辱山) 楼門は一番格式の高い堂宇の建築様式である「三手先」 「忍辱」とは、菩薩の修行すべき六つの徳目をあらわす菩薩行六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・般若) のひとつで、いかなる身心の苦悩をも耐え忍ぶというということを意味しています。 |
![]() 逆さ紅葉 海抜380mなので紅葉が速い |
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![]() 本多宝塔も運慶作の国宝大日如来像が安置されいますが、東京の運慶博に出品中でした。 前多宝塔は大正時代に鎌倉のお寺に売却され、現在の本多宝塔は新造です。 \500 |
![]() 『護摩堂』 |
![]() 僧形文殊菩薩坐像 不動明王立像 宗祖弘法大師坐像 |
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![]() 楼門の裏側から眺めると苑池が額絵のように見えます。 楼門の基礎自然石 |
![]() 『本堂(阿弥陀堂)』 桧皮葺型「銅板葺」の屋根 |
![]() 創建は756年の説が? 中興の祖、命禅上人が1026年、この地に十一面観音像を安置したのが始まりらしい! 本堂の階段両側に、回り縁より少し高くなった高床式の舞台造りがありました。 |
![]() 『本尊厨子』 本尊阿弥陀如来と一体となった空間構成 本堂内陣母屋四本柱には、観音菩薩、勢至菩薩をはじめ、諸菩薩が極彩色で描かれています。 |
![]() ![]() ![]() 十一面観音像 阿弥陀如来坐像 像高145.4 平安時代後期 南無仏太子像 柱の菩薩 |
![]() 左)春日堂と、右)白山堂は現存最古の春日造の社殿です。 右)鎮守拝殿 |
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![]() 十三重塔 「里」で昼食 |
国宝大日如来像が見えなかったのが残念でした