10月9日  山下清展  


Am10:00〜12:30テニス>>Pm2:00自宅>2:45〜4:00瀬戸美術館20k>5:00自宅45k




瀬戸市美術館は65歳以上は¥500が無料でした(貼絵「トンネルの・・」コピーを買う)


 




山下清(1922〜1971)は、少年時代から独特な貼絵などで才能を発揮しました。
青年期には全国を放浪し、「裸の大将」として映画化もされたり・・・
 3歳の時に患った病気の後遺症によって、千葉県の八幡学園に入園する。

同学園は、昭和3年(1928)に知的障害児救護施設として創設者久保寺保久の自宅を開放し、開園!
踏むな 育てよ 水そそげの精神をもとに、ちぎり絵(貼絵)、工作、園芸、裁縫などを学ばせ特性を引き出させる。




『トンネルのある風景』27歳      記憶に残る描写が緻密ですね! (売り上げの収益は園の為に)





いろいろな面から考えることが多々あり、今までとは違った美術鑑賞になりました。