10月9日  那谷寺  

8時:名鉄バスセン>加賀料理ばん亭(昼食)>那谷寺鶴仙渓>月うさぎの里(軽夕食)>Pm8時名鉄バスセン




加賀にある那谷寺は717年泰澄神融禅師により開創。 
木造の本殿『大悲閣』は巨大な岩山の洞窟とつながっており、境内屈指の秀逸な建築です。
白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつる。洞窟は母親の胎内とみる「胎内くぐり」の聖地です。




奇岩遊仙境







加賀には古くから白山信仰が根付き、自然の神を崇めてきた。


 

三重塔でお祀りしている大日如来は、南北朝の騒乱時に惨禍を避けるため山奥へ運び出して無事でした。




芭蕉句碑「石山の石より白し秋の風」・・・近江の石山寺より白いぞと、那谷寺をちょっと褒めたたえた句ですね!
芭蕉51才辞世の句は、「旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる」でした。最後は花野をかけてほしかったですね!


組合女性部の旅行・・・叔母さん達には階段がきつかった〜!