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7:45自宅>東海大橋>関ケ原>R21>米原IC>名神>大津IC>R161>比叡山ドライブウェイ>11:30延暦寺160k
比叡山ドライブウェイ>>琵琶湖大橋>湖岸道路>彦根>R8>R21>関ケ原>東海大橋>Pm8:30自宅361km
![]() 伝教大師最澄818年の『照千一隅此則国宝』(一隅を守り、千里を照らすこれ則ち国宝なり)から周る! |
ユネスコ世界文化遺産 ![]() 『大講堂』 学問修行の道場(昭和31に焼失し、坂本にあった讃仏堂を移築した) 国宝的人材育成の学問と修行の道場として、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出した。 |
![]() 天気が良ければ・・・ 当時は命を懸けて修行したのだろう |
![]() 本尊 大日如来 密教において宇宙と一体と考えられる如来(法身仏)の一尊、日本では密教における最高神です。 |
![]() 傘をさして歩くのはちょっと滅入ります(靴が染みてくる)。 鐘楼は一突き¥50でした |
![]() 平和の鐘を鳴らしてきました |
![]() 根本中堂(こんぽんちゅうどう) 建物は国宝、廻廊は国重要文化財に指定。 延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでいますが、 東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。 延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、その後何回も災害に遭いましたが、復興の度に規模も大きくなりました。 |
![]() ご本尊の前には、1200年間灯り続けている「不滅の法灯」が安置。当時に山形県の立石寺に分灯していた。 しかし、比叡山も山寺も戦国時代に一回づつ消えたが、分灯していたから、引き続き法灯を守り続けている。 「油断大敵」の語源は、この「不滅の法灯」を消さないように毎日、「菜種油」を注ぎ足している分け。 |
![]() 文殊楼は高い石段を隔て根本中堂の東側にある。延暦寺の山門にあたり、本坂を登ってくると、まずこの門を潜る。 |
![]() 本尊の大黒天は、「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしています。 |
![]() 東塔から北へ1kmほどのところにある西塔 親鸞聖人の住居跡 |
左に常行堂 右に法華堂(にない堂)現在も修行中(10年世俗を絶つ)の僧侶がいます(TV・新聞・ラジオなし) |
![]() 本堂は『釈迦堂(転法輪堂)』 第2世天台座主寂光大師円澄によって開かれました>横川へ 延暦寺に現存する建築中最古のもので、もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、秀吉が1595年に西塔に移築。 |
![]() 西塔から北へ4kmほどのところにある。 雨脚も強くなり、横川は一人で散策してきました。 |
![]() 『横川中堂』 本堂の横川中堂を中心とする区域。 本堂は遣唐使船がモデルで、浮かんで見える舞台造り! |
![]() 第3世天台座主慈覚大師円仁によって開かれた。 |
![]() 『四季講堂』(元三太師堂)四季に法華経が論議されたことから呼ばれる。 横川は一番山深い雰囲気が漂う |
これからは『一隅を守る』ことから始めます