10月2日  延暦寺  


7:45自宅>東海大橋>関ケ原>R21>米原IC>名神>大津IC>R161>比叡山ドライブウェイ>11:30延暦寺160k
比叡山ドライブウェイ>>琵琶湖大橋>湖岸道路>彦根>R8>R21>関ケ原>東海大橋>Pm8:30自宅361km




伝教大師最澄818年の『照千一隅此則国宝一隅を守り、千里を照らすこれ則ち国宝なりから周る!


ユネスコ世界文化遺産


大講堂』 学問修行の道場(昭和31に焼失し、坂本にあった讃仏堂を移築した)
国宝的人材育成の学問と修行の道場として、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出した。




    天気が良ければ・・・         当時は命を懸けて修行したのだろう




本尊 大日如来
 密教において宇宙と一体と考えられる如来(法身仏)の一尊、日本では密教における最高神です。


 

傘をさして歩くのはちょっと滅入ります(靴が染みてくる)。      鐘楼は一突き¥50でした


 

平和の鐘を鳴らしてきました




根本中堂(こんぽんちゅうどう) 建物は国宝、廻廊は国重要文化財に指定。

延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでいますが、
東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。

延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、その後何回も災害に遭いましたが、復興の度に規模も大きくなりました。



ご本尊の前には、1200年間灯り続けている不滅の法灯」が安置。当時に山形県立石寺していた。
しかし、比叡山も山寺も戦国時代に一回づつ消えたが、分灯していたから、引き続き法灯を守り続けている。
 「油断大敵」の語源は、この「不滅の法灯」を消さないように毎日、「菜種油」を注ぎ足している分け。




文殊楼は高い石段を隔て根本中堂の東側にある。延暦寺の山門にあたり、本坂を登ってくると、まずこの門を潜る。




本尊の大黒天は、「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしています。




東塔から北へ1kmほどのところにある西塔        親鸞聖人の住居跡 


左に常行堂  右に法華堂(にない堂)

現在も修行中(10年世俗を絶つ)の僧侶がいます(TV・新聞・ラジオなし)




本堂は『釈迦堂(転法輪堂)』 第2世天台座主寂光大師円澄によって開かれました>横川
延暦寺に現存する建築中最古のもので、もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、秀吉が1595年に西塔に移築。




西塔から北へ4kmほどのところにある。 雨脚も強くなり、横川は一人で散策してきました。

 



横川中堂』 本堂の横川中堂を中心とする区域。 本堂は遣唐使船がモデルで、浮かんで見える舞台造り!


 

第3世天台座主慈覚大師円仁によって開かれた。




四季講堂(元三太師堂)四季に法華経が論議されたことから呼ばれる。 横川は一番山深い雰囲気が漂う


これからは『一隅を守る』ことから始めます