9月18日 福知山  

6:45自宅>東海大橋>関ケ原>R365>木之元>R303>小浜IC>舞鶴若狭道>綾部JCT>京都縦貫道
>舞鶴大江IC>R176>元伊勢下宮元伊勢内宮福知山城址>福知山IC>舞鶴若狭道>敦賀JCT>
木之元IC>R365>関ケ原>東海大橋>Pm9:30自宅493k




熊川宿』   R303の上中町の道に止め「若狭街道(鯖街道)」を少し散策

 



きれいに整備された宿場町




大陸文化や若狭の海産物や農産物が熊川に蓄積され、奈良や京の都に運ばれた鯖街道として歴史街道に指定


小浜ICから高速道に乗ったは良いが・・・反対方面に走ってしまい若狭上中ICで引き返してきた。
料金所で間違えたことを伝えれば、小浜IC⇔若狭上中ICの往復は無料になります。



頭を冷やして加斗PA・・・「あぢかまの里」で買った弁当をひろげる


 

元伊勢下宮』   いきなりこの階段に妻はため息! 京都府福知山市




社殿のある境内には、非常に珍しい生木を用いた黒木鳥居をくぐる。




伊勢神宮・外宮の元宮とされるのが、ここ元伊勢外宮:豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)です。




拝殿と本殿を囲むように37の末社がある・・・祝日でも寂しい境内は痛みがひどい!維持が大変のようです。


 

茅葺神明造の本殿を守るように樹齢1500年の神木「龍燈の杉」がそびえる




今度は元伊勢伝承地!「元伊勢内宮・皇大神社(こうたいじんじゃ)」へ




立ち話中にアブに刺された妻はいかに? 参道の真ん中に麻呂子親王御手植杉   真名井の池




元伊勢の厄神さん、御門神社(みかどじんじゃ)  隣にあるカネのなる(鳴る)石です(石でたたく)




元内宮にも黒木鳥居と「龍燈の杉(内宮は樹齢2000年)」が




『本殿』 ご祭神は天照大神


日室ヶ嶽の遥拝所(京都・福知山市)


元伊勢内宮、外宮、 天岩戸神社へ行ってきました。その山中に「一願成就」説が 信じられてきた山があった。
現在の伊勢神宮へ遷宮する前に、天照大神を御祭神として祀っていた元伊勢伝承地の一つとされる。


 

天岩戸神社』の遥拝所から、台風の豪雨で参道も濁流の中、近づけません!




天岩戸神社から無人駐車場(¥500はボックスへ)に向かいます。 右側を流れるのは宮川です


 

1579年(天正7年)に横山城が改築され、福知山城ができた。




丹波国を平定した明智光秀によって築かれた城です。  在城期間はわずか3年間

 
 

転用石に使われていたいろいろな元の石




天守前広場から見た天守の石垣には斜めに境界線(左の石垣中央)が入っています。
明智光秀が築城した頃の石垣と、江戸時代に城が増築された際に積んだ石垣との境を示すものです。




これほど多くの転用石が見られるのは珍しい(石組の技術に驚かされる)










天守の入口前に「豊磐井(とよいわのい)」と呼ばれている大型の井戸(深さ50mで海面より7m下))


 


 

150年前は刀を帯びていたとは・・・




駐車場隣接の「ゆらのガーデン


久し振りにハードなドライブになりました