2日目15(火) 栗林公園倉敷  


8:30ホテル=栗林公園50分=瀬戸大橋=倉敷散策と昼食150分=19:06大阪上本町・・・近鉄・・・22:24名古屋




Am6:00 昨日、周り切れなかった徳島城址北側を散歩! 




広場ではラジオ体操が・・・指導者は石垣から!  私も参加してホテルに戻る




7:00 徳島駅前 7:20の朝食を済ませる




吉野川を渡り香川県に向かう



徳島県の名物「レンコン畑と梨畑」が続く


高松道から瀬戸内海を見て・・・源平屋島古戦場と84番札所を右に見て栗林公園を目指す




県立『栗林公園』   東京オリンピック開催年より50年振りに訪れました




10人の植木職人が一千本の松を手入れ




『商工奨励館』横に園内最大のヒマラヤスギ樹齢110年                        『箱松・屏風松』




鶴亀松』  説明がないと何が鶴と亀かわかりません


 

北湖』 梅林橋から




渚山』から偃月橋えんげつきょう




掬月亭きくげつてい』    園内は紫雲山を背景に六つの池と13の築山を巧みに配す




迎春橋』が見えます                         偃月橋をバックに




偃月橋えんげつきょう』 園内にある14の橋の中で一番大きい




吹上亭』 案内人のお店でお土産ショッピング? ここが本園の水源地で園内全ての池の水をまかなっっています。




飛来峰から南湖方面の眺望   400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園




  左)見返り獅子・牡丹石       中)鶏林石(薩摩藩主・島津公寄贈)    一足伸ばしたから見えた景色             




四国とも別れて瀬戸内海を超える

 



橋の中央部をタンカーが潜り抜けてきた




瀬戸大橋を渡れば岡山県倉敷です




昼食は倉敷ロイヤルアートH・・・食後は美観地区を散策 ! 食事も入れて120分(30分短縮・美術館巡りに走る)







大原美術館』 倉敷紡績の実業家大原孫三郎が設立。
本館にはエル・グレコ〈受胎告知〉と、西洋近現代の絵画と彫刻。     4館共通券\1300





工芸・東洋館では棟方志功の版画が見られるとは・・・アジア古代美術品も見ごたえあり




 

倉敷アイビースクエア内にある大原美術館の別館・児島虎次郎記念館
虎次郎は孫三郎から経済支援を受けていた。虎次郎の助言で西洋美術の収集に取り掛かった。


 

分館〉 日本の近代洋画から現在活躍する作家達の作品が並ぶ     慌ただしかったが全館周りました




美術館敷地内にある新渓園  明治26年、倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘で、和風建築。




1:45『中橋』で待ち合わせバスへ移動







倉敷の路地に焼板塀が続く     観光を終えたら雨が降り出した。




最後の休憩は山陽道の三木SA




左)14Km渋滞していた中国道を避け、六甲トンネルで南下し、三宮から湾岸線で上本町へ帰る。
右)派手なごみ焼却場はオーストリアのガウディとも言われているフンデルトヴァッサーの建築物が


  

渋滞が心配でしたがルートを替え無事に間に合いました。 列車の中は楽しかった阿波踊りを思い出し満足!


半世紀タイムスリップした記憶の旅でもありました