6月5日 平泉寺白山神社 


6:30高見>豊公橋>東海大橋>関ケ原>R365>R417>11:00〜12:00かずら橋>12:45〜13:00龍双ヶ滝
14:00〜15:15平泉寺171k>R158>16:40九頭竜橋>白鳥>R156>美濃市>美濃加茂>R41
>尾張パークウエー>春日井>Pm9:00高見400k




R365 南越前市のコンビニ前  運転が楽しくなる青空!




私にとっては「なんじゃこれ!ネギ坊主のお化けか?」  コンビニ横の畑で・・・アリウム・ギガンチウム


 

かずら橋』  足羽川渓谷にかかる木の吊り橋。 




ギシギシ!ゆらゆら!




水面からの高さは高さ12m、全長44m、幅1.8m




足元が心配ですが・・・ワイヤーの上にツタが巻かれているので安心です。




かずら橋とは、サルナシ (しらくちかずら)などツタ性の植物を使用して作られた原始的な吊り橋のことです。




新緑が深くとても美しい景色ですが、足元ばかり見ています。




四国徳島祖谷渓のかずら橋はもっとスリルがあります




『ふれあい道場』で蕎麦を食べることに




「なめこ蕎麦:ざるそば」各¥700を二人して・・・私たちの口には合いません


おう穴 

川底の岩盤に掘られた円筒形の穴。岩盤のくぼみに入った小石が流れで回転して岩石を削ってできる。




かずら橋から45分>>>『龍双ヶ滝』 落差60mの岩肌をなだらかに流れ落ちる分岐瀑である。




飛沫のひんやり感がたまりません!


 

分岐瀑がよくわかります





 

先客のカメラマンさんはが出るのを待っていました    右を見れば本流にある滝です




平日なのでとても静かに鑑賞ができました>>>白山神社へ移動




まほろばの地にやってきました   福井県勝山市の国史跡、白山平泉寺。 




開祖泰澄(たいちょう)大師廟が立った足跡                         芭蕉の句碑


 







泰澄が平泉寺に訪れたとき、白山の神が現れたところ(池の中央の岩に)。まさにこの池が平泉寺の名前の発祥の地


 




1300年の古の聖地に立つ




別名『苔寺

現在の建物は江戸時代の終わりに建てられました。
かつては三十三間拝殿という大きな建物が建っていました




  




拝殿』 現在の建物は江戸時代の終わりに建築(かつては三十三間拝殿という大きな建物が建っていた)




本殿』 寛政7年(1795)、福井藩主の寄進で建てられました。


  

三之宮までは一人で




かなりの石段が続く




大楠公墓塔』 楠正成の墓があり、室町時代の石塔が建っています。




三之宮』 奥の院?白山までの登山道は荒れて通行不可!




旧玄成院庭園江戸時代の平泉寺の中心的な坊院で、今は白山神社の社務所。
庭園は、室町幕府管領細川高国がつくったと伝えられていますが荒れています。




クリーム色の麦畑が右に左に広がる


越美北線  R158




JR九頭竜湖駅隣接『道の駅九頭竜湖』   以前は吠えていたが今は静かです?




箱ヶ瀬橋』 九頭竜湖に架かる266mの吊り橋は、瀬戸大橋のモデル橋として架けられた。 


 

      郡上八幡の「そば八」                 「そばカツ定食」をがっつり食べ帰宅!


うらやまし浮世の北の山桜