日目  別子銅山 


ホテル>30番善楽寺>高知IC>高知道>川之江東JCT>川之江JCT>松山道>別子銅山>>
高知IC>16:40*29番国分寺>18:00レンタリース店>18:15〜8:00空港

2日目:高知空港 ⇒⇒⇒⇒ 名古屋小牧空港


 

ザ・クラウンパレスH   朝食は部屋で・・・高知城がビルの谷間から




ホテルから近い30番善楽寺に立ち寄り別子銅山へ


  

梅見地蔵は文化13年(1816)の建立。首から上の病や悩みにご利益ありとされる珍しいお地蔵さん。




高知自動車道は山の中




瀬戸内を見ながら松山自動車道>新居浜IC>マイントピア別子


 

10:50 マイントピア別子から東洋のマチュピチュ観光バスが11:00と13:00(すでに満席)




先に行った観光バス>>>マイカーで行くことになりました




対向車が来ないことを祈り慎重に運転(特にレンタカーで自損保険には入っていない)




駐車場から別子銅山の歴史を学ぶ・・・  稜線をトロッコ列車が走っていた地図を見る




標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、
社宅・小学校・劇場・接待館が建てられ、昭和43年に休止するまで町(3000人)として大変な賑わいをみせていた。




駐車場の展望台から:規模の大きなものは索道停車場跡


 

山桜が満開! ガイド付き観光バスのグループについていき『インクライン跡』を利用した220段の階段を降りる




ミツバツツジが鮮やか




愛媛県新居浜市の山麓部に東洋のマチュピチュと称される、かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山跡!




右)索道停車場跡




何か生活跡も発見?




花崗岩作りの貯蔵 庫は、運ばれてきた鉱石を一時的に貯蔵するために作られ、今も当時の姿で残っている。


  

小マンプの中は、東平にゆかりのある鉱山運搬機器展示場      東平歴史資料館で30Kgを体験




 東平記念館のマイン工房赤レンガ造りの建屋は、明治期は配電所    銅板 レリーフ作家の橋本育子さんの作品




鉱山鉄道で観光坑道に出発




江戸時代の採掘を人形で再現


 

力自慢を見せましょう




29番国分寺 仁王門は明暦元年(1655)、土佐2代藩主・山内忠義公の寄進で豪壮な二層造りである。




弘法大師がこの地を巡錫したのは弘仁6年(815)のころで、毘沙門天像を彫造して奥の院に安置された。


 

立てばシャクヤク座ればボタン、歩く最後は国分寺!




16:58 29番国分寺前に1300年前?からの田園風景を眺め今回の旅を終えた


ミサイルが飛んでこない平和がいいよね〜!