3月27日 赤城城址 



26日(日)Pm6:00高見>東名阪>伊勢道>紀勢道>紀伊長島IC>無料区間>尾鷲IC>Pm9:30ホテルなみ199k


 

高速道路は雨中の運転で、スピードも控えめで気を使いました。 大きなお風呂もありOK¥9700(朝食付き2名)


27日(月)


8:30ホテルなみ>鬼ヶ城>丸山千枚田>赤城城址>紀州鉱山>湯ノ口温泉>花の窟神社>Pm8:00自宅465km




朝食は和食か洋食か選ぶことができました(料理は美味しかったですよ) パンとドリンクはフリーでした。




食堂からは熊野灘が広がる(右端は鬼ヶ城で、山には彼岸桜が満開です)




ホテルからすぐの鬼ヶ城を見学




トンビが上昇気流を探し、くるりと輪をかき上昇していきました。







千畳敷




鬼が城の千畳敷から半島を半周する遊歩道が、崖っぷちに整備あり。 片道20分(国道帰りは危険!必ず往復)




海岸の隆起と海蝕現象に よってうまれた奇岩で、高さ25m、周囲210mの巨岩です




R42>R311>県道40>満開の桜(早咲きだろう)>丸山千枚田




丸山千枚田 【日本ユネスコ プロジェクト未来遺産2012登録】




約400年前には2,200枚があったが、その後高齢化等により530枚まで減少。
1994年「丸山千枚田条例」に制定、そして地元住民と町との協力により、現在は1,340枚程あります。




赤木城は天正16〜17年(1588年〜)頃に北山一揆を取り締まるために、豊臣秀長の家臣・藤堂高虎が築城。




赤城城址は天正期の遺構を極めて良好な姿を残しており、近世城郭の原型を示しています。
 藤堂高虎は、豊臣・徳川両政権における重鎮で、築城の名手とうたわれており、赤木城跡はその実績を示しています。




二つの基礎石が確認される




石垣は、野面乱層積みで反がなく、主郭の四隅は算木積みと横矢掛りの工法を用いています。




築城当時の原形を残した城跡は全国でも少なく大変貴重とされています。




城からは一望できる




紀州鉱山のトロッコ列車


 




トロッコ往復と湯ノ口温泉入浴券が付いて¥860




片道10分はトンネルの中(以前体験した神岡鉱山跡と同じレールマウンテンもありました)




湯ノ口温泉駅では次の発車まで60分あります。 のんびりと一風呂浴びる!




尾呂志から見ることができる風伝おろしビューポイントを見つけた(また訪れた時には)
初秋から春にかけての早朝、熊野古道の峠からふもとに巨大な朝霧が山を包み込むように流れ込む現象が発生する。




ミカン王国ならではの無人販売所がいたるところに(1袋¥100はお値打ちでした)




花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、
灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。




日本一長い約170mの大綱を岩窟上45メートルの高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたします。
この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。


 

伊弉冊尊(イザナミノミコト)               軻遇突智尊(カグツチノミコト)




花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地である。




世界遺産『七里御浜』 熊野市から紀宝町に至る約22Km続く日本で一番長い砂礫海岸




美しい海岸を見て一路我が家へ(亀山から四日市まで事故渋滞11km110分なので一般道で回避・30分遅れた)


いろんな美しい景色が多くみられ有意義なドライブでした