2016年09月26日 チャツボミゴケ  


9/25(日)高見Pm5:30>5:45ヤマテ>名古屋IC>春日井JCT>中央道>長野道>更埴JCT上信越道>上田菅平IC>H・ルートイン上田287km


  

Pm7時ごろ恵那SAで夕食をとり、ホテルへ走る!      Pm10:20着 大浴場があり、足を伸ばし運転の疲れを癒す!





9/26(月) 8:40ホテル>R144>万座鹿沢口>草津>R292>県道55>チャツボミゴケ公園>




窓からの峰々にかかる雲が心配だ!       左下に見えるGSで車にも朝食を済ませた




少し寝不足の7:30 朝食は充実した品ぞろえです




ホテルを出発してR144を30分ほどしたら、キャベツ畑が広がってきた。




さらに走ると奇妙な山肌の景観が現れる




瀬戸の滝』  突然が現れたので急停車!




滝の横の崖には不動明王(不動なる尊者)が安置


 

激しく降った雨上がりなのか迫力があります・・・観光バスが徐行して車窓していきました


 

「出物腫物ところ選ばず」・・・WC/良いところにあったもんだ!  


 

道の駅「六合くに 試食のトウモロコシがでら甘! Takadonoさんにご馳走になりました。 野菜をしこたま買う!


 

チャツボミゴケ公園』の管理棟にて、協力金¥300を支払い車でコケまで少し移動・・・


 

六合地区元山には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われました。


 


 

バスツアー客が大勢来ていました


 




 このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。




六合地区元山には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われました。
 その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。


 

      左)10℃の硫黄泉(PH2.8強酸)が湧き出る                     チャツボミゴケはこのような、酸性の水の流れる所に生育します。


 

オーストラリアのメルボルンから来たYOU(少し日本語がわかりました)と話すもちぐはぐ?




窪みの側壁からは鉱泉も湧き出ています。 (俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。


 


 


 

不思議な景色・・・大きな渓谷にも見える?


 

川もささずで済んだチャツボミゴケ公園を後にする。                   浅間山を眺めて鬼押ハイウェーを!


 

天皇・皇后陛下がテニスしたコートサイドに車を止めた>『で!』、軽井沢で美味しいパン屋さんがあるらしい・・・銀座通りを歩いて来た3人と合流!


 

お目当てのAsanoyaでは、品切れが多数あり?


 

R18を走り抜け、2時間以上運転を続けると、カーナビから注意警告があった>中央道>高速に入り最初の辰野PAで休憩




東名の集中工事で小牧東から10km渋滞情報が・・・飯田ICで降り、回転ずしで夕食を済ませてR153で帰宅!


お疲れさまでした

【会計報告】 合計¥12340÷2家族=¥6170
1日目 高速代(名古屋IC>上田菅平IC)¥4330(30%オフ) ガソリン代¥1840
2日目  高速代(岡谷IC>飯田IC)¥2100 ガソリン代¥2410 万座ハイウェイ・浅間白根火山ルート¥1660