5日目 松代象山地下壕 


8:45妙高温泉>妙高高原IC>上信越道>長野IC>松代城址松代象山地下壕>長野IC>中央道>春日井IC>Pm7:00自宅 2160km




am6:30 カーテンを引き開けると高原の景色が飛び込んできた


 

充実した朝食メニュー・・・特に気に入ったのが人参ジュース(ミキサーで100%)


 

妙高温泉街をひと回りし、まずガソリンスタンドへ直行(車も私たちも満タンで、最後の休日を過ごします。)




戸隠山を眺める小布施PAで松代の情報を集める




松代城址』 真田十万石の城下町


 

1622年真田信之が13万石で入城して以来、明治維新まで十代に渡って真田氏が城主を務めた名城です。


 

平城であり規模も大きくはありませんが、三方を山に囲まれ千曲川を天然の堀とした防御態勢を誇る守りの固い城でした。


 

太鼓門


 

とても暑一日に


 

武田信玄が、上杉謙信との戦い(川中島の戦い)の拠点となる城を武田家の軍師山本勘助に命じて築かせたのが、その歴史の始まり。




『内堀』西側 城のPの位置がわからず、ここに止め後で正面に移動!


 

『竹風堂』 栗専門店の庭には松代城の外堀跡が保存されています。


 

栗ご飯定食&栗ぜんざいを二人で


 

真田邸では記念撮影のみ


 

象山地下壕』専用のPに止めて10程分歩く・・・山寺常山邸に入りお茶とトイレを利用させてもらう!


 

山寺常山邸を出て歩くと、『恵明禅寺』前! 豊姫(あんず姫)信濃松代藩主真田幸道の正室の墓所があり。
長野県千曲市は「杏の里」と呼ばれ、あんずの栽培が有名です。それは豊姫が嫁ぐときに1本のあんずの鉢植えを持参したのがはじまりです。


 

松代地下大本営  第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移す計画で掘られた!


 

舞鶴山(大本営と皇居)を中心として皆神山(皇族住居、食糧庫)、象山(政府機関と放送関連施設)に基盤の目の如く掘り抜き、延長10km余に及ぶ。


  

豪に入るとひんやりと肌寒さを感じる




昭和19年11月11日午前11時着工、翌20年8月15日の終戦まで、およそ9ヶ月の間に当時の金額で2億円の巨費と、
延べ3,000,000人の住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に動員され、突貫工事をもって構築したもので全工程の75%が完成した。


 


 


 

見学できるのはここまでです


 

ここにも私の知らない戦争の爪痕が残されていました





気をつけて自宅に向かいます