3日目−1 青 森 


8:50台有ホテル>青森三内丸山遺跡>R280>道駅おくつがるいまべつ>竜飛岬>斜陽館>R津軽道>浪岡IC>東北道>小坂JCT
>秋田道無料区間>R7>秋田道無料区間>能代南IC>秋田道>秋田南IC>Pm7:15 H・ルートイン秋田土崎泊 1381K




Am9:00〜三内丸山遺跡(無料)




9:15に案内ボランティアまで,、縄文人になりきって室内の展示場を見学!




発掘されたおびただしい土器や土偶


     

          平和な縄文人の生活が再現されています                何やら恐ろしい土偶が・・・・




約5500年前、ここに集落が造られ住居数は約40〜50、1棟に4〜5人が住んでいれば、人口は200人前後だ。


 

4500年ほど前に最盛期を迎え、約100棟、人口500人の集落になっていた可能性が高い。  非常に大きな竪穴住居の中は?


 

右の盛り土の丘はいらなくなったゴミ捨て場である。 盛り土を縦に掘ったのが下の写真↓  排泄物はどこに堆積していたのだろう?

 

 

縄文人は、クリやヒエを主食とし、これに水産資源や小動物を幅広く利用していた。 繊維を編んだり、装飾品も身に着ける。
季節の変化をよく理解し、身の回りの多様な動植物を最大限に利用する効率的な食のシステムを作りあげていた。




柱の間隔は、すべて4.2mと一定で、縄文時代に長さの単位、尺度があった可能性がある。
長さが10m以上のものが何棟もあり、最大のものが32m、床面積100坪である。




三内丸山遺跡(青森市) 八甲田山系からのびる緩やかな丘陵の先端部、 沖館川左岸の標高約20mの海岸段丘上に立地する、
縄文時代前期中頃から中期末( 紀元前3,000年〜紀元前2,200年頃)の、我が国を代表する大規模な集落遺跡です。


  

掘立柱建物は、直径2m、深さ2mの巨大な柱穴に、クリの巨木を立てたもので、柱の高さは10m以上と推定されている。  現在も発掘中!


 

野球場の建設工事中に見つかった遺跡群・・・野球所場の建設を取りやめて遺跡保存に決定!


 

山三内遺跡では成人の墓約100基、小児用の墓約880基が見つかっている。
集落のそばに平然と配列されたこれらの墓地は、全く大小の区別なく、副葬品もみな同様だった。

縄文社会には貧富・階級差のあまりない、基本的には平等主義になる共同体社会であったようだ。




三内丸山遺跡からR280をしばらく走ると、田園風景の中に真っすぐ伸びる東北新幹線の高架が延々と続く・・・国道は高速道並みでひやひや!


 

 道の駅「いまべつ」に隣接する北海道新幹線『JR奥津軽いまべつ駅』              津軽線『津軽二股駅』も併設                




道駅で¥10のトマトを買いのどを潤す(お腹も膨れる)  いろいろ味付けした餅を一通り買い昼食にした(大きなトマトも追加)


 

青函トンネル入り口に立ち寄るも時刻が合わず、竜飛岬の帰りにもう一度寄ることに!   出店のおばさんと立ち話。




風力発電の羽が看板に利用されていた。      竜飛岬の駐車場の売店『峠屋』は青函トンネル売店の娘さんが出していました。




津軽半島最北端から見る津軽海峡の潮流に驚いた


 

駐車場からきつい階段を上ると竜飛岬   海峡は流れているんですね!




観光用・話題性の国道があります


 

ショートカットの道路(水色)が作られており、階段を通らなくてもR339を通過するのは可能になっています。


 

赤いボタンを押せば>>石川さゆりの『津軽海峡冬景色』が大音量が流れた(^^♪


 

国道沿いに『義経寺』が・・・義経伝説のロマン秘め?
津軽海峡を見おろす寺? 源頼朝に追われ、奥州平泉の衣川 で自刃したといわれる義経が、実は生きて北へ逃れ、渡海したという話が古くからある。


  

見晴らし台に戻り、青森新幹線 1:34通過 を見ることができました。


 

水色の車両は珍しいそうです

 
 

南側の壁面に書かれた『青函隧道』の文字は、発破貫通のボタンを押した中曽根康弘氏の直筆だそうです


 

太宰治記念館 「斜陽館」は、青森県五所川原市にある小説家太宰治の生家。


 

太宰が生まれる2年前の明治40年(1907)、父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。


 


  

1階の廊下                                                           2階の洋間


 

太宰誕生の部屋


 




見学していると大名屋敷と勘違いしてきます


 

岩木山1625mを眺めながら浪岡IC(東北道)へ走る。 昼からの台風がしんぱいです。


 

1分で登れたらスポーツマン小さな子と競争するように、八郎潟SAの展望台を登って見ると(足はパンパン)、八郎潟の東側水路がよくわかります。


 

どうにか雨にも降られず楽しい3日目でした


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