2日目−2 


9:15ホテルみゆきビーチ>10:25〜古宇利島>パイナップル園>13:10〜40キャプテンカンガルー名護バーガー>14:30〜万座毛
15:20やちむんの里>16:00座喜味城跡>17:30首里城>19:00ABCレンタカー>19:30〜21:50那覇空港⇒958便⇒23:55中部国際空港




キャプテンカンガルーでランチを済ませ、宿泊したホテル前を通過し万座毛へとR58を走る。

2:25万座ビーチの看板で右折したら、高級ホテルANAインターコンチネンタルに入ってしまった。
玄関前で3人のお出迎え!車の窓を開け「すいません万座毛は何処ですか」? 丁寧な返事「表に出てしばらく行ったコンビニを右折です」


 

万座毛の駐車場に付きました




沖縄らしい青空と熱さが見られ、暑さも気になりません・・・? きれいに整備されています。




本島西海岸の恩納村にある景勝地。隆起した珊瑚岩から成る高さ約20mの絶壁に、象の鼻のような形をした岩があるのが象徴的だ。


 

41年の歳月に感謝して今を写真に納めた恩納村(おんなそん)




崖の上は天然の芝や海岸性の植物に覆われた緑の広場になっており、「万人が座れる毛(もう。野原のこと)」という名前の由来を感じさせる。







断崖から見渡す海と空のコントラストに建つホテルが間違えて行ったコンチネンタルホテルだ。 今度泊まりたいなー!


 

R58を走っていると助手席から「山側にパイナップルがなっていると?」何度も言っていたのが、右のパイナップルに似た『アダン




やちむんの里」は、沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」、そんなやちむんを作る15もの工房が軒を連ねる工芸の村(読谷村よみたんそん)。




人間国宝『金城次郎「琉球陶器」保持者の作品が10点程置いてありました。  41年前に私も記念に買って1点持っていますよ!







上の作陶は孫の藤岡香奈子氏の作品かな?




器に興味がある人は楽しい所ですね!  こちらは宮城須美子さん(次郎さんの長女)の陶房です




 読谷山共同窯 沖縄の伝統的なやちむんは、日々の暮らしの中で使うほどに味が出る器。


 

登り窯には部屋がたくさんあります。部屋ごとに成形した陶器を置いて下から上に向かって火を入れます。  三日三晩寝ずに火番!




 沖縄らしい赤瓦でしつらえられた「やちむんの里」の工房は、そんなやちむんを作る15もの工房が軒を連ねる工芸の村です。




世界遺産『座喜味城跡』  城門まで琉球松の林が続き、門にたどり着くまでの間に琉球王朝時代にタイムスリップしていく!




 沖縄本島中部・読谷村にあり、 琉球史ヒーローのひとり、名将・護佐丸(ごさまる)によって築城された。




本土の城にはない石造りのアーチ型入り口が、西洋のお城を思い描く!


 

 座喜味城の特徴は、城壁が直線ではなく曲がりくねっていることや、敵を袋小路に追い込むための「武者隠し」など、軍事要塞となっている。




護佐丸が18年余りを過ごした座喜味城は、戦をすることが一切なかったので保存状態が非常に良い。




精巧に石積みされた第二の門をくぐると




城内の草刈の音が平和を象徴する響きに聞こえる・・・




角は「隅頭石(すみかしらいし)」という独特の建築様式。




天守閣の基礎石が整然と並ぶ




城壁に登ることが許可されている(一部、侵入禁止区域あり)唯一の城でもあり


 

城壁に登って眺めてみると、向こう側に東シナ海が見える。  三角点があるのもうなずける。




第二の門から城内の御庭(うなー)は、夏至の日の朝日がまっすぐに入ってくる角度に造られている。
御庭に整列する家来たちを前に、護佐丸が夏至の朝日を背に浴びて立つ勇姿を見せていた。その昔、太陽は権力の象徴でもあった。




視線を石垣から大空に移し城を後にした!




サーターグルマ(砂糖車) 砂糖キビを絞る機械が駐車場の庭に保存(41年前に食べた砂糖キビは、固くて歯茎から血がにじんだ)




カーナビが案内終了したが、首里城のPが分からない?、横にいたガードマンに尋ねたら「この地下に入って」と言われた。 ピンポイントだがや!


  

最後が『守礼門』です。形は、中国の牌楼(ぱいろう)という様式によく似たもので、かつての政治的・文化的な影響がうかがえる。
右)世界遺産の『園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)』 国王の外出の際に、道中無事を祈った御獄(うたき)を守る門




左)城内に入る第1の門『歓会門かんかいもん』  「歓会」は歓迎する、という意味で、冊封使などを歓迎するという意味でこの名前が付けられた
右)第の門『瑞泉門』 綺麗な水が龍の口から流れ出る湧き水があり、冊封使や国王などの飲料水として使う。門の名前の由来と言われる。


 

首里城は、琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人。 琉球の島々を治め、中国、 日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、
貿易を展開した首里王府の司令塔として、王と その家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた空間でした。


 

第三の門『漏刻門』 櫓の中に水時計が設置されていて時間を計っていた事からこの名で呼ばれているようです。




首里城漏刻門の上広場からの景色


 

奉神門ほうしんもん』  「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である。
下之御庭(しちゃぬうなー)」とは、沖縄の表現で「下の庭」という意味である。正殿のある「御庭(うなー)」へ入る前の広場です。


 

                     正殿の絵図                 門番の人と記念撮影(4年前にMasamiも一緒に撮影したらしい)




正殿へは有料です(暑いし時間もないのでパスしました)。   大きな龍が屋根に・・・


 

下之御庭」南側の石垣の向こう側は「京の内(きょうのうち)」という城内最大の信仰儀式の場があった。





那覇市が一望! 首里城の見晴らしのいい高台から(首里城発祥の地ともいわれる場所)




湾曲した城壁は巨大な蛇アナコンダの様に今にも動き出しそうである







Pm6:30 扁額には「守禮之邦しゅれいのくに」と書かれているが俗称では『守礼門』と言われる
宗主国であった中国王朝に向けてのメッセージとなっていて、「琉球は礼節を重んじる国」という意味だそうです。




那覇空港に着き・・・帰りもQRコードで手続き(セントレアと少し方法が違いアレレ!)




疲れもちょっと・・・


着Am1:00自宅