5月3日 志段味古墳群 

8:40高見>9:20〜11:45東谷山フルーツパーク>Pm1:00〜4:15テニス>高見


 

10:30〜「古墳見学ウォーク」まで1時kzんあったので、埴輪作りをすることにしました。 手が真っ赤になる赤土・・・いざ!開始!


 

左)私:イギリスのオークションで2億円の値が付いた土偶?です     右)Masami:これぞ埴輪!




時間が無くなり急いで仕上げ、古墳見学に参加! とても多くの人が集まり2班に分かれて出発!


 

猿投山を右に出て歩く・・・「私有地なのでコースから外れない様にしてください」とボランティアの人が説明。 農作業の人を横目で見て!


 

時間が無いので平坦コース90分を選だ




東谷山12号墳   猿投山標高198.3 mの名古屋市最高峰の山です。   参考までに2位:大森八竜 112m




直径16mの円墳




反対側の西に開口がありますが見る事は出来ませんでした


 

東谷山16号墳 ぶどう畑の中にあり地主さんが道具置き場にしていたそうです


 

東谷山白鳥古墳にやってきました




東谷山白鳥古墳 初めて古墳見学ウォーキングに参加!




ボランティアの方の説明を聞きながら


 

今日は特別にカギを開けての見学だそうです


 

石積みの技術はすごいですね!


 

白鳥古墳の地主さんは写真の左へ引っ越しました




身近な志段味にある大きな白鳥塚古墳に驚き見学!  ヤマトタケル東征伝説がここにもあった。




名古屋市熱田の白鳥:『古事記』『日本書紀』では、「ヤマトタケルは東征の折、この尾張の地で豪族の娘ミヤズヒメと結婚の約束をかわしたが、
東征の帰途病気がもとで死に、白鳥となり飛去った」とあります。この白鳥となったヤマトタケルの墓が白鳥古墳であると!




左の奥が志段味古墳群の中で一番大きく最初に作られた古墳です。




3世紀〜5世紀かけて林立6世紀後半に衰退! 飛鳥時代の646年「薄葬令」が出され、葬儀は簡素化されていった。




葺石(ふきいし)の所々に石英を混ぜていたのが分かった。 私は急いで埴輪と車を取に戻る。




次回は山頂コースを回りたいですね!