4月25日 花めぐり奥美濃の春 



ドラゴンズパック¥6980のコースを自分達で周ってきました(昼食のしゃぶしゃぶ膳は食べず)

8:30高見>R19>春日井>尾張パークウエー>R41>美濃加茂>美濃道の駅>R156>桂昌寺>善勝寺>西ヶ洞さくら公園>7:30高見235k




道の駅「美濃にわか茶屋」と、脇を流れる曾代用水(そだいようすい)は、岐阜県美濃市および関市を流れる。
国際 かんがい排水委員会(ICID、本部・インド)の認定する「世界かんがい施設遺産」に登録 された。




道の駅の直ぐ横を流れる長良川に架かる吊り橋   ツバメが忙しく巣作りをしていました。


 

桂昌寺』 岐阜県郡上市美並町にある寺。


  

円空はここ 美並の粥川寺で得度をし、数多くの円空仏を彫り、全国を渡り歩くようになったそうです。


 

本堂の欄間の彫りが見事です


 

新しく描いた天上絵が輝く


 

裏山の牡丹園の散策




約150種2,000株ものぼたんが境内に咲き誇る








 

杭の上にカメラを置いて




珍しいボタンです




金色の大観音の足下に広がる牡丹石楠花の競演


  

珍竹林」の表札>>本当は亀甲竹:孟宗竹の仲間で地上部が亀甲に似ている。 (名古屋市千種区の桃願寺には四角い竹があります)




亀甲竹でなく本物の亀が甲羅干し!  案内板「モリアオガエルがタマゴを産み付けました」に誘われて来たが分かりません!




珍しい白い藤の花が満開




        アヤメも負けじと咲いています


 

花言葉は「王者の風格」「富貴」「恥じらい」


 

道の駅『古今伝授の里』 和歌の事が分かるフィールドミュージアムがあります




善勝寺』の花桃      同じような時間に名古屋を出たのかドラゴンズパックのバスがPに止まる。 




鮮やかな花桃のコントラスが目に飛び込んできた




石垣周辺は花の屏風


  

花は終わっていましたが、推定樹齢/400年を超えるエドヒガン桜の巨木です。


 

桜が咲く時期がさいこうでしょうね!


 

善勝寺は南北朝時代の1357年、楠木左衛門余真という人物が天台宗に帰依し、余真坊と呼ぶお堂を立てたのが始まりと伝えます。


  

岐阜県郡上市白鳥町 善勝寺は真宗大谷派(我が家のお寺さんと同じ宗派でした)




境内に植えられた芝桜は目を引きます




村を見下ろす紅白の花桃


 


 

花桃を堪能して次の西ヶ洞さくら公園へ移動


 

西ヶ洞さくら公園』 郡上市白鳥町、左に東海北陸道が見渡せる場所にあります。




白鳥町に桜の名所がない為、地元の有志で面積30,000u にさくらの苗木を600本と芝桜を植え、育て、管理していました。




アオダモの花




こじんまりした公園ですが十分楽しめます




老人ホームの人達が花見に来ていました。


 

15:00 今日は時間に制限なしの一般道のドライブ!




16:00 R156の道の駅で小休止


 

Pm17:00 昭和村に立ち寄ってから帰る




母が好きだった紫蘭が咲き始めました・・・