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07:35名古屋==のぞみ1号==09:09岡山>バス>足立美術館>穴道湖(しんじこ)>出雲大社>倉敷(泊)
![]() 足立美術館 創設者足立全康の銅像 足立全康は明治32年(1899)2月8日、能義郡飯梨村字古川(現、安来市古川町:美術館所在地)に生まれました。小学校卒業後すぐに、生家の農業を手伝いますが、身を粉にして働いても報われない両親を見るにつけ、商売の道に進もうと決意します。14歳の時、今の美術館より、3kmほど奥の広瀬町から安来の港までの15kmを大八車で木炭を運搬する仕事につきました。運搬をしながら思いついたのが炭の小売りで、余分に仕入れた炭を安来まで運ぶ途中、近在の家々に売り歩き、運賃かせぎの倍の収入を得たことがいわば最初に手掛けた商いといえます。その後紆余曲折、様々の事業を興し、戦後は大阪で繊維問屋、不動産関係などの事業のかたわら、幼少の頃より興味を持っていた日本画を蒐集して、いつしか美術品のコレクターとして知られるようになっていました。また若い頃から何よりも好きであったという庭造りへの関心も次第に大きくなっていったのです。そしてついに昭和45年、71歳の時、郷土への恩返しと島根県の文化発展の一助になればという思いで、財団法人足立美術館を創設しました。 足立美術館 HPより |
![]() 枯山水庭をはじめ、5万坪に及ぶ庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出し、借景の自然の山々との調和! |
![]() 枯山水庭の石組です。中央に配置されている三つの立石は峻厳な山をあらわし、そこから流れ落ちる滝水はやがて、 手前に広がる白砂へと流れ込む。大自然がもつ深遠な風趣を枯山水という伝統的な手法により表現しています。 |
![]() 日々刻々と変化する庭園の眺めは、一期一会の美しさに満ち溢れています。 |
![]() 美しい庭を見て・・・・記念写真 |
![]() 【池庭】 水量豊かに湧き出す水は、水温が安定しているため、冬でも鯉は冬眠することなく悠々と泳いでいます。 |
![]() 【白砂青松庭】 横山大観の名作≪白沙青松≫をモチーフに、足立全康が心血を注いでつくった庭園です。 なだらかな白砂の丘陵に大小の松をリズミカルに配置しており、大観の絵画世界を見事に表現しています。 |
![]() 前回10年前は中に入れましたが、今は立ち入り禁止! |
![]() 横山大観「紅葉」 何回見ても、好きな絵です。 |
![]() 横山大観の絵が見たくて・・・この美術館に |
![]() 苔庭の赤松はすべて斜めに植栽されています。これは、山の斜面に生まれ、成長してきたものを平坦な地に 垂直に植えるということは、樹木にとって大変な苦痛になるという設計者の考えによるものです。 |
![]() 足立美術館から>2時間のバス移動>島根県出雲市にある神社の出雲大社に着きました |
![]() 出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。 その“出雲の国”にやってきました。 |
![]() ガイドさんの説明をおごそかに聞く! |
![]() 大国主大神は、「だいこくさま」と慕われている神さまです。 大黒様は、「天の下造らしし大神」と言います。 |
![]() 着いた時は雨で、説明が始まったら上がってきたので・・・ラッキー! |
![]() 今も古の神社がいたるところにあり、その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を祀る出雲大社(いづもおおやしろ)です。 |
![]() 出雲から>また2時間のバス移動>ホテル倉敷アイビースクエア ★昔!宿泊したかったホテルでした。 |