11月23日 駒ヶ根高原 


22日(日)Pm6:30高見>R19>多治見IC>中央道>駒ヶ根IC>Pm9:00ホテル141km


 

H・オオハシ駒ヶ根 ¥7800(ツイン・2人・朝食付き)−じゃらんポイント1200=¥6300




ホテル前の道路を挟んだ1Fの駐車場に止めた。  ホテルの外観はサビが浮き出た窓枠で「あれっ!」てな感じです。
エレベーターが止まるときの音が凄かったな〜! それに操作ボタンが分かりずらくて四苦八苦!



23日(月) Hオオハシ駒ヶ根駒ヶ根高原>北川製菓>かんてんぱぱ>R153>昼神温泉>清内路峠>妻籠宿
>R19>R257>R363>土岐曾木公園ライトアップ>Pm8:00高見348km




Pm8:00(7時は雲の中) 駒ケ岳が窓から雲の間にかすかに見えます


 

パンとゆで卵の朝食でしたが、パンはお替りしたので満腹です。  祭日でしたが宿泊客もまばらでした。




駒ヶ根ICの出入り口から




早太郎伝説と光苔の寺。境内のしだれ桜・・・ 光前寺庭園は国の名勝に指定され、 一説には極楽浄土の庭園ともいわれています。




5〜10月は光苔で有名です。          苔が朝露で輝いていました。         有料の境内はパス・・・




住宅はもと竹村源吉氏の家で、駒ヶ根市中沢大津渡(おんど)にありましたが、駒ヶ根市が譲り受け、移築したものです。
当地方の江戸中期上層農家の典型として、こんな大きな茅葺の家は貴重な民家なのです。


 

駒ヶ根市郷土館は、県内にも数少ない大正期の洋風建築で駒ヶ根 市役所の旧庁舎です。




郷土館のP横にあったコートをしばらく見ていました




駒ヶ根ロープウエーに向かう道路です。 木曽駒ケ岳2955mと宝剣岳2931m




『駒ヶ根橋』 太田切川は、長野県駒ヶ根市・上伊那郡宮田村を流れる川で、天竜川 水系の一級河川。




駒ヶ根橋から眺めると一面が白っぽい岩石に覆われています。 稜線から水の力で岩石を集めて流れて いるためです。




大田切川に架かるこまくさ橋   長さ146m・幅2m




『2万年前の扇状地面』  巨石公園の対岸高さ40〜50mのところに薄っすらと稜線が見えます。 氷河が解けて削れていった跡です。







こまくさ橋から南アルプスを眺める


 

駐車場が分からず反対Pに止め渡ってきました。 帰りは私が車を取に、嫁はパン屋へ!







こまくさ橋南のPに建つパン屋さんで昼食を買いました      駒ヶ根名物「ソースかつ」ならぬ「ソースパン」を手に取った




お菓子のアウトレット北川製菓直売店を見つけて立ち寄ってみました




中央道直ぐ横のお店


 

ドーナツがかなりお得だったので買い求め、かんてんぱぱに向かうも宿場の本陣を見つけた。




旧新井家住宅(宮田宿本陣)  江戸時代の宿場町のほぼ中央にあった建物を、創建当時の姿に移築復元した

伊那谷の板葺き屋根は1960年代を境に急速に姿を消し、今はもう一般の家庭では見ることはないです。




向かって右に大きな母屋、その左に門、門の奥、母屋の南に座敷棟、母屋の裏に土蔵があります。
母屋と座敷棟の屋根は当時の定めに従って板葺きとなっています。




伊那街道では唯一、江戸時代の姿のままに残された本陣建物です。
豊臣秀吉によって飯田の地を治めるよう命ぜられた京極高知(たかとも)が道路整備へ着手してからと言われています。


 

2Fの広々した天井裏には屋根に敷いた杉板?が保存されていました


 

かんてん雑炊を買いに立ち寄り(ペットボトルを忘れて湧水がくめません) >> 下道で帰ります




清内路峠の漬物屋でトイレ休憩をしてR256で妻籠へ向かいます




旧中山道の男滝女滝のある妻籠峠の茶屋(廃屋になっています)


 

        左)男滝                                     右)女滝




妻籠宿の展望台から


 

左)恵那山を背に、島崎藤村の父(島崎正樹)が生まれた木曽谷の神坂をほめたたえた直筆の碑。

右)心を起そうと思わば、まず身を起こせ。 島崎藤村 ニーチェの言葉より
「夜明け前」の 主人公青山半蔵は、作者島崎藤村の父、がモデルとなっています、


 

文化文政風俗絵巻之行列」が長野県南木曽町の妻籠宿で・・・行列には時間が合わず! 皇帝ダリアも祝福!




中国語が飛び交う街道をくだって行くと花魁草(おいらんそう)が輝く!




                下りは楽でいいね〜!          宿場の合間から恵那山が見え隠れ!


 

中間まで一緒に歩き、私は車を取に戻ります。




木曽路は全て山の中・・・・・いやはや全て喧噪の中


 

何度来ても趣がありホッとする旧中山道(「1日中やまみち」とは読まない様に!)


 

Pm5:00 曾木公園のライトアップ最終日にやってきました。 一番遠いPに止め会場へ・・・
暗くなっても明かりが点かない?「5:30だってー!」 それじゃー腹ごしらえとゆうことで、お好み焼きと夫婦ぜんざいを分け!




点灯5秒前よりカウントダウンを声を出してやりました「5・4・3・2・1」 暗黒に現れた景色に歓声があがった!




逆さもみじ      風が無いのがなにより




水面を彩る幻想的な景観


 

逆さにしても何か不思議だなー


 

先週の香嵐渓に続き2週連続のライトアップを楽しみました



風を引くと遊びに行けないぞー・・・