10月26日 戸隠鏡池 


10/25(日)Pm6:30高見>春日井IC>中央道>長野道>長野IC>Pm10:30H・トレンド長野277km

10/26(月)9:00ホテル発>戸隠バードライン>鏡池戸隠神社>>鬼無里(きなさ)>R406
>長野IC>長野道>中央道>春日井IC>Pm9:00自宅637km


 

今回宿泊したH・トレンド長野は9月30日にリニュアルオープン 2人で¥7100(ポイント¥400使用)朝食付き・P無料




寝つきは悪かったが、昨日の運転の疲れは取れたようだ・・・Am6:45 ホテルの部屋から見えた飯綱山1917m


 

長野市内から離れて細い県道へ左折して山道に進む・・・




少し高台から長野市内を見下ろし、いよいよカーブの続く七曲りに入る。




雪の厳しさからの対策なのか檻の様な山道をひた走る。 七曲りを走らなくても市内からバードラインが続いていたのを知る。


戸隠バードラインに合流  視野が開けてきた

 見えてきた山はホテルから見た飯綱山!




左手に大座法師池が見えたので立ち寄ってみた。  満天星ツツジの紅葉が鮮やかだ!




大座法師池』昔、巨人のデーダラ 法師(ダイダラボッチ)が飯縄山に腰を下ろし、一歩足を踏み出したときの
足跡に水が 溜まってできた池、と伝えられています。 TVの海苔のCMにダイダラボッチがでてきたなー!




                              白樺林を車窓に高原にきたなー!




雪を覆った山は北アルプスの白馬方面かもしれない




鏡池への道を見落とし引き返す。 案内板を見つけ侵入! 細い民家の間をすり抜け林道を突き進むと見えてきた。




鏡 池 Am9:45 まだ早いので人もまばらです。 抜けるような青い空がとても美しい!







案内板と照らし合わせて




四季折々の戸隠連峰のシルエットを美しく映す鏡池(紅葉は終わりがけでした)




少し風があったのが残念




葉が落ちても白樺の幹の白さが湖面に映り神秘的です


 




湖畔のカフェレストランに立ち寄る




      大自然を眺めながらのランチ        左)ハチミツのガレット 右)ブルーベリージャムのガレット(そば粉を使用)

落ち着いたところで車に戻ると、便利なPはごった返している。 出るのに一苦労! さー戸隠神社へ移動です。


 

Pから2kmの戸隠神社奥社目指して歩きます(有料¥600のPに入りUターン、無料のPを見つけ開くのを待つ)




                            奥社参道中程、萱葺・朱塗りの随神門




Masamiはのんびり歩いて




天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。


  
奥社への参道から少し脇にそれたところにある、チベットや善光寺とも関連のある 宝篋印塔ほうきょういんとう


宝篋印塔(お経が納められた仏塔の一種)は、鎌倉時代の高僧・法燈国師(ほっとうこくし)の生誕にまつわる観音堂の跡に建てられた。


 

不思議なパワースポット(誰も行かない不気味!)から戻り、先に行ったMasamiの後を追いかけた。




奥社へ詰めの急な階段を喘ぎながら登ると・・・社務所と九頭龍社が見えてきた


 

九頭龍社』 古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されています。




奥 社』 創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。


 

奥社』    祭神:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

戸隠神社の社紋は鎌卍(かままんじ)と言い、四本の鎌を卍型に配置し、かたどった物です。 小さく見えますね!




駐車場に戻り鬼無里へと間道から向かう


 

道の駅では野菜など買い求め、ポスターの紅葉の素晴らしさにに魅かれて行って見た・・・?




奥裾花大橋手前、奥裾花ダムのPで止め写真を撮った後、一方通行の看板に戸惑い進む事にした。




奥裾花ダムから




秘境・奥裾花渓谷の奥裾花ダムよりしばらく走り林道を抜けると渓谷が現れた。




走行中に道路を横断している側溝のふたが、通過したと同時に持ち上がり大きな音! 車には異常がなく良かった。




上流は、堅い砂岩礫岩の中を裾花川が断ち割って 流れるために深い峡谷を形成し、厚い砂岩や礫岩の裸岩が露出する。




Pm3:30奥花自然園の料金所で「今から入園してポスターの紅葉を見て戻ってくるのは無理」と言われ引き返す事にした。
時間は早かったが、帰り道をもう少し地図を見て選べば良かったかな(白馬から松本に出る?)




Pm5:30 梓川SA