1日目  八幡製鐵所耶馬溪    


着8:40北九州空港>東九州道>九州道>都市高速1号>4号>大谷IC>八幡製鉄所>4号>1号>九州道
>東九州道>椎田IC>中津市>道駅しんよしとみ>R212>オランダ橋>R212>Pm2:30深耶馬溪>R387>
宇佐のマチュピチュ>R387>安心院IC>宇佐別府道>別府IC>15分>Pm5:30H・サンバリーアネックス190k







北九州空港に無事着 手荷物は機内持ち込みで、ターンテーブル待ちは無くすぐ車の手配




レンタカーはSクラスの日産マーチに乗り込み、さー!観光に出発。  まず八幡製鉄所に向かいます。




カーナビの音声が小さくて聞き取りにくい=東九州道>九州道>都市高速1号>4号>大谷ICランプと目まぐるしい!
下調べをしておいて良かった。 分岐したと思ったら直ぐ右車線へ分岐==トンネル出たら直ぐに出口で、また分岐・・・




Pは調べておいたイオンの無料駐車場に止め、スペースワールド遊園地を見て500m程歩きます。







明日の夜景を見に戻る皿倉山を確認して歩く・・・製鉄所の入口が分からず取りあえず右へ歩く


祭日なのに閑散  係りの人も手持ち無沙汰

平成27年7月5日に世界遺産登録が決定した「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。




旧本事務所(1899年竣工)を眺望できる眺望スペースから撮影。 近くには週末にJTBが主催するツアーに申し込む?
今日は祭日なので申し込んだら、「人数が少ないから出発しません」・・・少なくても案内してほしいね〜!世界遺産だろ!


 

 中央にドームを持つ左右対称形の赤煉瓦建造物で、長官室や技監室、外国人顧問技師室などが置かれました。
 1922年、製鐵所の規模拡大に伴って管理機能が移転した後は、鉄鋼研究所や検査室などとして利用されました。


この見学方法では遠くに建つ レンガの建物で魅力が少ない!




係りの人に10km離れたポンプ室への行き方を尋ねたら、親切に地図を持って来てくれました。 でも、都合で行けず。



スペースワールドの歩道橋から溶鉱炉へ向かいます


 

少し遠回りしてたどり着きました。   高さ30メートルの巨大な溶鉱炉がその威容を見せつける。


 

九州北部の洞海湾に面した八幡村は、戸数約350、人口1200余のうらぶれた漁村だった。
そんな寒村が一躍、製鉄業の拠点に変貌する節目は、1897(明治30)年にやってきた。


 

「鉄は国家なり」。富国強兵、殖産興業を掲げた明治政府が、製鉄所の建設方針を決めたのは、日清戦争の終結間近の95年。




古いカーナビには新しく開通した東九州道を認識しないので、しばらく走ると地図では田んぼの上を走って行きます。




10号沿い「道の駅しんよしとみ遺跡前」は国指定「大ノ瀬官衙遺跡」が隣接する全国でも珍しい史跡一体型の道の駅だった。


 

奈良時代の豊前国上毛郡衙政庁跡(こうげぐん がせいちょうあと)
建物の建ち並ぶ様子がよくわかり、律令期の地方官衙の一形態を示す貴重な遺跡です。




大ノ瀬官衙遺跡の敷地内に満開のコスモスのじゅうたんを見ることができました


 

道の駅に戻り昼食を、祝日なのか待ち時間がどの店も長いので空いていた「チキン南蛮バーガー¥400」を注文。




しばらくR212の対岸を走り、合流してオランダ橋へ・・・




別名オランダ橋と呼ばれる耶馬渓橋は、青の洞門下流500mに位置する、わが国唯一の美しい8連アーチの石橋です。


 

建設目的は観光用であった。  全長は116mあり、その長さは石橋日本一です。


 

地元では「オランダ橋」と呼ばれるが、これは大分県や熊本県の石橋とは異なり、長崎県に多い水平な石積みを採用してため。


 

以前来たことのある有名な青の洞門の下流500mにかかる。


 

深耶馬溪に入る頃、空が暗くなり小雨が・・・右に耶馬溪ダムをみて、更に奥へと走らす。




雨も上がり薄日が差してきた。 駐車場から仰ぎ見る群猿山(ぐんえんざん)が迫る!


 

みやげ物屋さんが軒を連ねる。 紅葉の時期はごった返すそうな!


 

一目八景とは文字通り、8つの景観が一度に楽しめる展望台。


 

 夫婦岩を背景に立つ


 

      左)鳶ノ巣山(とびのすやま)                              右)烏帽子岩(えぼうしいわ)




駐車場のお店で、串だんご・そばまんじゅうを食べて休憩。 美味しい串だんごでした。


 

麗谷うつくしだに渓谷  駐車場の脇に入口があったので・・・




河原まで降りてみたら巨岩がごろごろ




苔むした岩が人の侵入を拒んで要るようだった


  

突然!車窓にダリアが飛び込んできた




早速降りて綺麗な花を鑑賞できました




「宇土の庄」の看板と自然石七柱の七福神が奇妙に山肌に建っていた?




国道387号から望む西椎屋地区は、地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観。


 

が南米ペルーのマチュピチュにそっくりなことから「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれ話題? 世界遺産に便乗もありだね!


  

作業員と会話⇒駐車場がないので現在展望台を建設中だと(紹介されると人が集まってきますね)


 

道の駅にいた特別天然記念物に指定『オオサンショーウオ』はグロテスクでした




高速道に乗り、別府湾SAに入ったら火災の車?白煙を上げて焦げ臭い! この後風下に移動させ消し止めたようです。




SAから宿泊するホテルが見えます(ホテルからSAが見えました)


 

H・サンバリーアネックス*別府湾を一望する絶好のロケーションでリゾート気分を味わいながら心も身体もリフレッシュ。


 

別館(本館より広い)の広い展望風呂にドライブの疲れを取りに行き、夕食を頂き明日に備える。


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