2015年7月27日 赤レンガ 



半田市 『半田赤レンガ建物』




明治31年(1898年)にカブトビールの製造工場として誕生。
明治のレンガ建造物としては日本で五本の指に入る規模。ビール工場の遺構は現存数が極めて少ない。


 




コーンスターチはトウモロコシから取ったでんぷんです。
カスタードなどお菓子によく使われますが片栗粉はあんかけなどの トロミに使われます。




設計者は、明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)。
横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども彼の設計によるものです。





 

生カブトビールが飲める「カフェ ブリック」と土産物店もある




¥200のチケットを買い入館                             五重の複壁

安定した温度や湿度を必要とするビール工場として建てられ、現在ではほとんど例を見ない、
中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、極めて特徴的な構造が特色。




常設展示室


   




矢印は空襲で銃撃された跡が生々しく残る


レンガ造りは頑丈ですね 




めんたいパークのサービスが低下・・・無料のコーヒー、ジュースはお茶だけに。明太子寿司は明太子だけで辛い辛い!




隣のコストコへも寄りました




会員はホットドック+ドリンク(飲み放題)¥180で十分お腹が膨れます。


古い文化が残されるのはいいことですね!