2015年4月13日(月) 京の春  


7:50発 名鉄バスセンター>>平安神宮>八つ橋庵かけはし>仁和寺>嵐山>嵯峨野トロッコ>7:30名鉄バスセンター


 

應天門おうてんもん 扁額空海の筆によるものと言われている。「弘法にも筆の誤り」ということわざは、空海(弘法大師)が応天門の扁額を書いた際に「應」の一画目の点を書き忘れてしまった(まだれがんだれにしてしまった)が、空海は掲げられた額を降ろさずに筆を投げつけて書き足したという伝承に由来する。




明治時代の代表的な日本庭園『平安神宮神苑』 社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなる。




神々しい風景を織りなす神苑は、人の手で造り出されてから100年以上という時を経た今日、




白虎楼と神苑入口。 西神苑から順に東神苑を見てまわる回遊式庭園です。




春の紅しだれ桜』  始めてでしたがが、見応え十分でした! ¥600
 神々しい風景を織りなす南神苑は、人の手で造り出されてから100年以上という時を経た今日!




『西神苑』 日本庭園があり四季通じて花が見られます。


 

チンチン電車:平安神宮の創建と同じ明治28年、平安遷都1100年を記念して敷設された、日本で初めての電車です。


 

しだれ桜は満開で・・散り始めの木もあり綺麗でしたよ!




雨の中足元を気にしながら傘をさしての花見です




西神苑の白虎池は他の神苑の池と比べて浅い。また、水生植物が多数植えられているのが特徴である。




 『中神苑の蒼龍池』 先の白虎池とは違いかなり深さがある。 蓮がたくさん浮いています。




東神苑…栖鳳池せいほういけの辺に建つ尚美館や泰平閣(橋殿)越しに東山連山の一つ華頂山を借景とした
雄大な眺めが広がる。中国の伝説の仙郷「蓬莱山」をあらわした「鶴島」と「亀島」は松を頂いて池に浮かぶ。




尚美館』 広大な池泉回遊式庭園で明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるものです。
大いなる自然の営みに触れることができ、訪れる人の心を平安へといざなってくれます。


 

八重紅枝垂れ桜…京都の近衛家の邸内にあったものを、津軽藩主が地元へ持ち帰り育てた「里帰りの桜」です。




平安神宮を後にしてランチに向かいます


 

『八つ橋庵かけはし』 おばんさいのバイキングはグ〜でした!


  

生八橋は自分でトッピング・・どれも、みなおいし〜い!




世界文化遺産 『仁和寺にんなじ』 第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。




中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があります。




わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く』 京都で最も遅咲きの桜
五重塔 1644(寛永21)年築。高さ約36m:各層の屋根の大きさがほぼ同じは江戸期の特徴。


 

金堂前の染井吉野、鐘楼前のしだれ桜などが競って咲き誇ります。


 

金堂』 国宝1613(慶長18)年築。京都御所の紫宸殿(ししんでん)だった建物を移築した。
 二王門』 仁和寺正門の「二王門」は三代将軍徳川家光の寄進により1641年に建造された。




『嵐山』


 
トロッコ嵯峨駅はきれいでした。
 

『嵯峨野トロッコ』 ガタゴトのんびりと車窓から


 

雨のため桜の色もはっきりせず、ちょっと残念!




雨の保津川でラフティングを目撃


 

トロッコで新緑*桜を見ながら保津川を眺めながら・・・




トロッコ亀岡駅はまわりは閑散とした場所にあります。


次は晴天の旅行になりますように・・・!