2015年3月17日 色金山歴史公園  



愛知県長久手市岩作色金37-1




1582年の「小牧・長久手の戦い」で、徳川家康が陣を張った地が色金山です。




満開の桜に車を止めて鑑賞(寒桜かな)




公園内は四季折々の木々が迎えてくれそうです(冬だけは木枯らしが・・・)




品種の違う桜がちらほら咲き始め・・・椿はあちこちで咲いています。




歴史公園だけあって色々な碑が点在していました




「小牧・長久手の戦い」は、秀吉が信雄に和睦を申し入れ信雄がこれを受けたため幕を閉じた。
翌年、秀吉は関白となり全国統一を進める。一方、家康は秀吉政権下でも別格の地位を保ち、徳川政権樹立を固めていく。




38歳で戦死した墓標に合掌し、戦争が無い世の中に感謝しつつ散策を続ける。




鳥がさえずり、園児の楽しそうな声が聞こえる丘へ歩を進めると!


 

山頂には家康が軍議を開いた際に腰掛けたといわれる「床机石(しょうぎいし)」が残されていた。
跡から登ってきたご老人が一言「あっ!先に天下を取られてしまった」! 後で抹茶に同席しました。




床机石に登って遊ぶ園児が平和を物語っている


 

山頂には展望台があります




名古屋の町が一望




集合の合図と同時に園児たちが、4人づつ手をつないで集まってきた。 なかなか良いアイデアですね!




薄いピンクがホッとさせてくれます


 

『胡牀庵』が見えてきました


 

入った時は満席!近所の方たちが喫茶店代わりにして談笑していました。 コーヒーより安いから?




茶室でちょっと一息・・・抹茶がお菓子付で楽しめます(一服250円)


 

庭の奥にだるま落としのような石が三段?




『茶室』 犬山の国宝茶室「如庵(じょあん)」を模した茶室「胡牀庵(こしょうあん)」




日本庭園は落ち着きがありますね! 陽のあたった廊下の温もりが、足の裏から心地良く伝わってきました。

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また、抹茶と季節の和菓子を頂きに訪れたいです!