2015年3月16日 姫路城  

15日(日) Pm7:00高見>東名阪>新名神>名神>吹田JCT>中国道>神戸JCT>山陽道>姫路東IC>Pm11:00ホテル257k


 

20:00土山SA(新名神)関西圏セブンイレブンのドーナッツを買う>>>>21:30西宮名塩SA(中国道)


 

『ホテルクラウンヒルズ姫路』  ¥7580(ポイント\200割引)2人分




      まんが本コーナー * コーヒは24:00までOK         部屋も程よく広く快適でした





16日(月) 9:10ホテル>9:30〜10:20姫路城>11:00〜12:15廣峰神社>三陽姫路西IC>山陽道>龍野IC>1:00〜1:40龍野城
>龍野IC>山陽道>中国道>名神>大垣西IC>6:30〜大垣市(八幡神社湧水)>県道18>一宮>R22>Pm8:40高見589k




今までのビジネスホテルの朝食では一番充実した内容です・・・ついつい食べ過ぎてしまう!


 

ホテルロビーに「軍師官兵衛」生誕の姫路が宣伝              山陽新幹線姫路駅前




姫路城』 別名白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう創建当時の天守閣が残っている城の一つ
1580年:羽柴秀吉の中国攻略のため、黒田官兵衛(黒田孝高よしたか)は城を秀吉に献上。




お城の東(久長門側)の駐車場に止めて城内に向かう


  


 

『喜斎門(きさいもん)跡』 姫路城の東側、内堀に面して開く。搦手(からめて)(裏口)の重要な門だった。




本丸東側の城内最高石垣(23.32m)は圧巻であり美しいです




『との四門』を右に見て三の丸広場へ向かう




国宝、ユネスコ世界遺産に指定。




しろまる姫と記念写真




修理工事を経て、3月27日にグランドオープン・・・その前に白くなった天守を見てきました。




白鷺になった大天守




『天守の庭』 築城以来、天守を支えてきた礎石の配置を再現した。
昭和の大修理の際に鉄筋コンクリートの基礎に変更されたため、不要となっ た礎石を元あった形に並べて展示している。


 

天守に使われていた大柱




秀吉の命で黒田官兵衛が築いた『上山里下段石垣』
野面積み石垣は自然石を使用した石垣で、高さも数m程度で、石垣を高くする時には後方に別の石垣を積んで二段積みとした。







                  『三の丸広場』                              『大手門』




桜門橋』から姫路城を後にして『広峯神社』に移動します。


  

広峯神社』 駐車場脇の石造りの鳥居をくぐり坂道を10分登る(平日なら神社下まで車で行けました)




廣峯神社(ひろみねじんじゃ)は、兵庫県姫路市の広峰山山頂にある神社である。
全国 にある牛頭天王(ごずてんおう)の総本宮(ただし、八坂神社も牛頭天王総本宮を主張している)。


 

『山門』




『拝殿』


  




拝殿の後ろに本殿、その裏側に九星詣りがあります。




九星術』 人の誕生の影響を次の九種類に配しており「東洋占星術」と一般に言われ、
九星の木星、火星、土星、金星、水星は天体の惑星ではなく易の八卦から来るものです。


  

生年月日から Masamiは三碧木星(さんぺきもくせい)  私は八白土星(はっぱくどせい)  訳は分かりません!





 

本堂裏手寄り「荒神社・吉備神社」まで10分の山道を登る事にした。


 

Masamiは境内散策に留まっているので単独で登ることになった。


 

『藤井家跡』 石垣と土塀が残る荒れ果てた建物が、年月を感じさせてくれる。


 

吉備神社』にたどり着く




磐座いわくら』 巨石などを神体ないし神の座所 としたもの。 たまゆらのエネルギーを頂いて下山!




帰り道は違う道より下山するも、足元が非常位に悪く注意が必要だった。




官兵衛の祖父・重隆の代に黒田家は備前・福岡から姫路に移り、広峯神社の御師(おし)が配る神符(おふだ)とともに
黒田家秘伝の目薬を売って財を蓄え、黒田家発展の基礎を築いた。現在も御師屋敷の建物が残る。

京都・祇園の八坂神社は平安時代に、都を襲った疫病を治めようと、広峯神社の神を移したとされている。
都大路を彩る祇園祭もそのルーツは広峯にある。




魚住家』 廣峯神社は、豪壮な土塀に囲まれ、社家は、どの屋敷も崖に面し、石垣を高々と積み上げ勇壮な構えであった。
現在は、二軒のみ当時の御師面影を僅かに残している。




ここから二手に分かれて吉備神社に登れます




     黒田官兵衛撮影の場所でもあった                   蘇民将来を祀る社『茅の輪』の元祖かな


  

  セルフで三連続撮影ができるのを初めて知りました。          花粉症で目がかゆいのを我慢して撮ったんだ




姫路城が何処にあるのか分かりません




お寺から古道が伸びていました。 




姫路北平野のセブンイレブンで昼食を・・・少し走るとロープウエーが?・・・以前来たことのある西国27番札所です。


 

龍野市役所で観光地図を手に入れ散策に向かう。




揖保川に架かる龍野橋


 

龍野橋を西へ渡った所


 

白壁の土蔵や武家屋敷など風情のある家並みがつづく、脇坂藩5万3千石の城下町「龍野」。


 

全国一の生産量を誇る「うすくち醤油」


 

浦川が流れる如来寺周辺には醤油蔵、醤油の自販機もあり、城下町龍野の情緒が残っています。




山城は約500年前赤松村秀によって築かれ、現在の平山城は信州飯田から脇坂安政公が移って築城した。
心のふるさと龍野の象徴として、本丸御殿、白亜の城壁、多聞櫓、埋門(うづみもん)、隅櫓などを復元しています。




左)家老門                           中)若武者                      右)本丸御殿   


 

「播磨の小京都」と呼ばれる城内の梅園


 

青空に咲き誇る紅梅


 

埋門(うづみもん)                                     白亜の城壁を後に名古屋に向かいます




米原JCT




養老JCT>東海環状道>大垣西IC===大垣の湧水===自宅




軽い夕食にうどんを選んだのですが、かき揚がくど過ぎました!


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楽しい楽しい一日の幕が下ろされました