2日目 宇 治  


Am6:00〜7:30散歩:8:00〜45朝食:9:00ホテル発>10:00〜45コストコ>12:30〜2:15宇治>5:00高見353k




日の出前にホテルを出て大阪城の本丸に向かう。        『青屋門』をくぐる




地図を見ながら散歩していた人に、1時間で周れるコースを聞いてから回る事にした。




豊臣秀吉の大阪城を内堀から美しい石垣を望む




極楽橋石山御坊があった時代)の上から餌をやっている人に群がってきたカモかも!


 

極楽橋を渡りきると、広場「山里丸」の一隅に「刻印石」広場がある。
お茶を楽しむ、そんな贅沢な空間が山里曲輪で、秀吉の命を受けて、茶頭をつとめた千利休が造営したものです




ラジオ体操を終えた人たちとすれ違いながら『山里口出枡形』から『大阪城』へ




西の丸』 本丸の西側にあり、秀吉の没後、家康が秀頼の後見として入城し、ここにも天守閣を作り上げた?




1931(昭和6年)年の建築です。ヨーロッパ城郭風のデザインの陸軍の建物で、現在は使用されていません。
数名で詩吟を朗々と歌い上げていました。




『紀州御殿』昭和22年焼失。桃山様式の豪華な書院造りであった。現在、紀州御殿付属の日本庭園だけが残った。




城内第1位の巨石で、約130トン。表面の左端に「蛸の形」が浮かび出ることから「蛸石」と呼ばれる。
銀名水」と呼ばれている井戸もあります(天守閣の入口には「金名水」がある)




桜門』は本丸の正面入り口にあります。門の奥に「蛸石」が全面に見える。
豊臣時代にはこの門の前に立派な桜並木があって、そこから桜門という名が生まれたと伝えられています。




 『豊国神社』 主祭神である豊臣秀吉が建設した大阪城内にある





本丸東側の3層櫓があった石垣が見事に残る




蓮如上人筆「南無阿弥陀仏」石塔

蓮如上人は親鸞上人の直系8代目ですが、蓮如が生まれた時の本願寺は、青蓮院の末寺に過ぎず、衰退の極み。
その本願寺を再興して、現在の本願寺教団(本願寺派・大谷派)の礎を築いたのが蓮如上人です。

彼が上町台地の北端にある「石山」の地に目を付けて石山御坊を建立した3年後に85才で亡くなる。
没80年後、石山本願寺は織田信長と戦い門主顕如は和睦。秀吉が天下を手中にした時、この地に「大阪城」を築城。





大阪府立北野高校の卒業生が開校100周年事業で880本を大阪市に寄付した事がきっかけとなって、昭和49年開園。




まだ早いだろうと覗いた『大阪城梅林公園』に開花を見つけた・・・梅の枝から日の出が・・・




川の駅として利用もできる? 奥の橋には電車が走っています




宿泊したホテルは大阪城の北東に建つ・・・部屋に戻り着替えて朝食会場へ




さすがニューオータニの朝食です(質の良い種類が豊富)


 

マラソンの小出監督が同じホテルに宿泊(昨日大阪女子マラソンが開催してましたね)




カーナビにコストコ(アメリカ生まれの大型会員制の倉庫店)の電話番号を入れてスタートです




京都府八幡市のディスカウントストアに近づきました(ちょっと道を間違えましたが)




カートがデカいのに驚かされました




「お客様ソファーでは休憩しないでください」の張り紙がしてありました




確かに倉庫型ディスカウントストアを実感します




ここの会計は全て私になりました・・・




宇治の平等院にやってきました(昨年来たばかりなので入りません)  宇治上神社が目的です。




植木の隙間から・・・




左の『楓橋』を渡り「中の島」から『朝霧橋』を渡り対岸に行くつもりが、河川工事で通行止めで、宇治橋を迂回することに!




河川工事中に遺跡が出てきて、この部分は発掘調査をしている場所でした。 細い路地を抜け平等院表参道へ・・・




平等院表参道を歩き宇治橋へ


 

紫式部像から宇治橋を見ると、宇治川の流れが激しいです。




宇治橋からせり出した『夢浮橋』から宇治川上流を見る




宇治橋から宇治神社へ向かう朝霧通りを歩く




『橋寺放生院』と『開運不動尊』前を左に見て進み







宇治神社』 正しい道へと導く神使いの「みかえり兎」が鎮座本殿は鎌倉時代初期の建築物で、国の重要文化財
祭神:菟道稚郎子が聡明で、百済で学問を極められたことから、学業、受験、合格の神様として崇められています。




宇治上神社』  こちらでも菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇を祀る。
宇治川の東岸の朝日山の山裾には、神社建築では、日本最古の本殿である宇治上神社が鎮座する。


  

宇治七名水のうち現存するのは、この桐原水(きりはらすい)のみとなってしまった。


 

拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。
 「拝殿」は神社の規模に比して不釣り合いなほど大いです。




境内に大きな石にしめ縄がしてある場所は、重要な社殿が建っていた神聖な場所である。   くちなしの実?




本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われています。 もう一度宇治神社の階段を下り宇治川へ・・・




お店前の「朝日窒元」を横目に見て、平等院の対岸に構える「福寿園」に立ち寄る。




お茶の有名店「福寿園」を訪れ、美味しい(甘みがあった)お茶を頂来ましたが、お土産は別の物を買いました。




帰りは『朝霧橋』を渡り、中の島を歩き喜撰橋(きせんばし)を渡り、ソフトクリームを買い駐車場に戻る。




平等院正門前にあるお茶屋さんの「抹茶ソフトクリーム」は、抹茶を振り掛けます。 前回食べ損ねたのでやってきました。

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自然の中でゆったりと時が過ぎる、歴史・文化を感じて・・・