2014年12月22日 田村寺 



中風封じ:野菜の少ない冬にカロチンやビタミンが多く含まれるかぼちゃを食べて、抵抗力をつけようとする先人の知恵ですね。
動脈硬化や中風の予防にもなるようです。 そこで四日市のカボチャ大師に行ってきました。


 

弘法大師(空海)を本尊に「カボチャ大師」として親しまれている、四日市市西富田町の「田村寺」(田村照晃住職)に!


 

21日、冬至(22日)にちなむ「中風封じ祈祷(きとう)会」があると新聞で知り訪れる。


 

(しきみ)の輪』 樒は「しきび」とも呼ぶ! 樒は「」「?」とも書く!
は仏式でも使用され、
さかきは神式(神道)で使用されます。




本堂より振り返ると、次に御祈祷を待つ人がたき火を囲んでいます。




あまり広くない境内にはお土産を並べていました(だらすけも打追っていました




平安 時代初期774年の僧、弘法大師の説法が絵で表されています・・・?


 

大カボチャに触ったり、本堂に奉納された大カボチャは、同市川島町の農家で収穫されたもので、直径50Cm以上、重さは約80kg。


 

法会は突然ほら貝とけたたましい音で始まりました。 祈祷してもらう人の住所と名前を順次読み上げています。




店手にはお坊さんが香を手渡してくれ、両手でもんで香を体にさ」すります。何処かの香り?そうだ風邪薬の改元と同じだ!
右端で護摩木を焚き両手・右手で印を汲んだりし、不思議な呪文とか行動がお経と絡み合い不思議な空間を共存していた。


  

説法を聞いた後に・・・・ 冬至に南瓜を食べて痛風封じだ!  かぼちゃぜんざい(そうめん南瓜)を頂きました。
無病息災を祈った。  冬至にカボチャを食べると健康に過ごせるとの言い伝えから、江戸時代から続く風物詩。

冬至の7種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)
これらを食べると病気にかからず、うどんは運・鈍・根に通じるので出世するといわれています。




田村寺の駐車場近くにあった「福助製菓」のお茶漬けあられを買い求め鈴鹿へ走る!




今年最後のドライブは初孫に会いに行事で締めくくりました。


来年は新しい命の成長を見守りながら、自身の老いに目を向けながらの年になりそうです。