2014年11月24日 時之栖ときのすみか 


23日(日)祝日Pm7:30高見>名古屋IC>東名高速>三ヶ日JCT>新東名>新富士IC>Pm10:30ホテル220km




東名は3連休でもあり混んでいたので新東名を走る。 静岡県遠州森町SAのサービス茶はとても美味しかったです


  

スーパーホテルJR富士駅前:¥8880+P\500(\8980−ポイント\100)・スーパールーム(ロフト付)朝食有り


  

手続きは機械前払いチェックイン>出てきたレシートには部屋番号と暗証番号が書かれていました。





24日祝日(月)9:00ホテル>R1>10:00〜11:00裾野市中央公園>ランチ>1:00〜2:00ヤクルト工場>2:30〜5:30時之栖
>裾野IC>東名高速>清水JCT>新清水JCT>新東名>三ヶ日JCT>東名高速>名古屋IC>Pm10:30高見537km




朝食はホテルがリフォーム中でしたので、弁当とパン・お茶・ドリンクは自販機が全て無料になっていました。




裾野市中央公園    富士山を望み、黄瀬川と佐野川の合流点にある公園。


                   
 

敷地の一角にある「旧植松家住宅」は18世紀初期に建てられた農家を移築したもので国の重要文化財に指定




満天星ツツジが花を添えた茅葺き屋根の昔ながらのその姿は、今に歴史を伝えています。




今では五竜の滝を中心に日本庭園として整備されています。




五竜の滝(五つの滝を総じて) 公園内の何処に滝があるなんだと階段を降りていくと!




更に川辺まで近づくと民家も隠れ、右側に2つの滝も見えてきました。




黄瀬川の富士溶岩の断崖にかかる高さ13mの五竜の滝は県の天然記念物に指定。
本流側の3滝を雄滝、支流側の2滝を雌滝と呼び、下流には高さ63mの吊橋や太鼓橋が架かっています。




雌滝:支流側の2滝(左を銚子ちょうし・右を狭衣さごろも




吊り橋を渡ると渓谷へ来た気分になりますね!




「5人以上歩かないで、走らない」の但し書き・・・子供2人がバタバタ走り、揺れるのを楽しんでいたので写真が撮れない!




吊り橋から⇒黄瀬川の清流が富士の基底溶岩の断層からいくつもにじみ出て流れとなって落下しています




案内板を見て、時間が速いので「五竜の滝」からほど近い「クレマチスの丘」へR246を少し戻ってみることにしました。




『クレマチスの丘』 富士山麓の豊かな自然に囲まれた、花と美術館と食の丘・・・




クレマチスだけに焦点を当てたガーデンはめずらしく、種類、花付きともに充実する5、6月は特に見頃のシーズンです。
園内は、クレマチスの白花をメインに作庭されたホワイトガーデンが有名で、通路に季節外れの1輪だけ咲ていました。




3つの美術館と文学館が点在していて全て有料です。 期待もはずれ、時間もないので周辺を歩いてヤクルト工場へ移動!




13km離れたヤクルト工場へ近づいてきました。 静岡は茶畑ですよね〜!




2時からの予約を1時に変更してもらい、景色の良い方向へランチしに走る。




ベストポイントに蕎麦屋さんがありました         自衛隊の訓練場がある富士山ろくの看板がありました。




定食ではないのですがほんの少しの御飯が付いてきて、お口直しに良かったです。       ヘリの音が・・・・・




嬉野市:ヤクルト工場見学前に入った蕎麦屋さんの前です。 自衛隊のヘリコブターが大きな音をたてて飛来!




富士山が見える国内最大規模の、ヤクルト乳飲料の製品を製造している工場。広さ約6万2000坪。




できたてのジョアを飲みながらビデオ上映を見ます。見学の後にはプラリサイクル品など来場記念品がもらえました。




人気の高い“ジョア”ができるまでを、見学をしました。 広い工場内はオートメ化され少人数での作業に驚かされます。




山深い時之栖周辺の景色です

時之栖 冬のイルミネーション


高さ20mモミの木のツリー周辺には白い光の草原が広がる。




駐車場と入園は無料なので『ヴェルサイユの光』に入らず、大勢の人は楽しんでいました。




今年のテーマは「妖精たちのHabataki」           光のトンネルが450m続く




ヴェルサイユの光  一番最初の開催17:00〜 ¥1000(込み合うと思い早目にチケットを買うも混雑なし)




噴水レーザーショーの始まりです・・・物語にしたてられていました
フランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿の庭園で開催されている噴水ショーを再現しています。









「帰りが込み合うからもう帰ろう」とMasamiが・・・これからがクライマックスなのに・・・最期を知らないMasamiでした。


    

クライマックスには音楽も激しくなり・・・噴水が色をつけて70mの高さまで上がる迫力は凄かったですよ!




前半では¥1000は少し高いと思って見ていたが、ここにきて少し満足して帰路に着けそうです。

有機EL照明を使用した次世代のイルミネーション


コニカミノルタが開発した有機ELを羽にまとった鳥たちが、音楽に合わせ羽ばたく羽のような照明器具・・・?




有機EL照明を使用した次世代のイルミネーション「Habataki」は、幻想的な動きと輝きを放つ世界初の試み。
クラゲ照明器具?も、見る角度を変えると色の変化が楽しめました。フイルムのようなテレビもあるんですね?




帰りも新東名で帰り、掛川SAで渋滞時間を回避するため仮眠(渋滞は5分ほどで通過しました)



富士山の雄姿が見られラッキーでした!