2014年11月10日(月)〜11日(火) 三朝温泉 

8:00名古屋駅西口>バス旅行>1:30鳥取県の雨滝>2:20池田家墓所(紅葉)>3:20鳥取砂丘>4:30事故>6:30三朝温泉

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(加西サービスエリア)西三バスで三人のグループと添乗員の広瀬さん!




車中での昼飯(黒豆コロッケ・田舎ちらし)




高速道路から見えたお城は?




紅葉で有名らしいが・・・まだまだかな?




落ち葉は滑るから皆さん!そろそろと歩きました。      雨滝の手前にもう一つの布引滝があります。


 

雨滝』   鳥取県一の落差40mから大飛瀑の雨滝。


 

扇ノ山から流れ出す袋川にかかる落差40mの滝で原生林に囲まれた場所とあふれ出んばかりの水量が落ちる姿は迫力満点
毎年6月第1土曜日に「滝開き祭」が開催され、壮大な滝をバックにこの地方の伝統芸能である「因幡の傘踊り」や神事が行われる。




雨滝の周辺


 

池田家墓所は代々の墓石が並んで立派です。 家紋は「丸に揚羽蝶」    我が家の家紋は揚羽蝶だけです。




鳥取藩主池田家墓所』           徳川幕府と深い関係にあった鳥取池田家。

池田家藩主の名前はその時の徳川将軍の一文字をもらってつけられている。藩主の墓碑はいずれも玉石垣を巡らした台石に三段の台石を据え、その上に亀趺(きふ)という異様な顔形をした台石に円頭扁平な墓碑を建てた立派なもので「亀趺円頭」の墓碑と呼ばれる。


  

墓所内には、初代藩主光仲以後の歴代藩主十一代をはじめ、藩主夫人・御分知家「東館」「西館」当主等も葬られています。
現在、合わせて七十八基の墓碑が立ち並び、周囲には二百六十基をこえる灯籠が家臣等により供えられています。


 

「亀趺円頭」の墓碑  亀趺(きふ)という異様な顔形をした台石に円頭扁平な墓碑を建てた。


 

鳥取砂丘』 砂の美術館見学







砂の芸術は『ロシア』がテーマです          中央はサンクトペテルブルク郊外にある、ロシア帝国時代のバロック様式宮殿




ロシアのルーシが、タタール(モンゴル人)の支配を400年間受けていた13世紀時代(税金させ払えば後は寛容なモンゴルであった)




右) 998年:キリスト教の受容  ウラジミール一世が人々をドニエプル川に浸らせ、洗礼をしているシーン




広々した砂の美術館




約1万年前頃に絶滅したマンモスが永久凍土から発見された。


 っ!

白兎海岸国道9号を三朝温泉に向かい快調に走る・・・


 

ド〜ン! 交差点で私たちのツアーバスと軽ワゴンと衝突事故!・・・車内で警察による1時間半の調書が続きぐったり、
トイレがないので、近くの公園までパトカーに乗せられピストン輸送!初めて乗りました。けが人は数名(ケガらしいケガでない)。


 

三朝ロイヤルホテル                          世界屈指の天然ラジウム泉 の露天風呂




ハプニングの後の空腹を満たしてくれる夕食の時間です。 明日はトラブルが無いように!



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