2014年10月14日 滝山神社 



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『滝山寺三門 』滝山寺へ向かう途中の道の脇に建っていました。
1267年の建立で、市内最古の建造物.仁王像は運慶の作(15世紀前半頃)と伝えらています。


  

滝山東照宮は久能山・日光と並ぶ日本三大東照宮の一つとされています。
岡崎市街の北東、岡崎総合運動場から少し山の奥に入った所に建つ!鳥居の前には青木川が清く流れる。




山門脇には石仏が・・・神社には階段が付き物です




台風19号が落とした足元の枯れ枝を片付けながら登るMasamiです。 あなたにお慈悲を!







『本堂』 徳川三代将軍家光が命じて神社が創建(1646年)されました。




源頼朝の弟が住職を務めたこともあり、代々源氏棟梁に手厚く保護されてきました。




葵の紋の入った大きな燈籠が目立ちました                       本堂に柏手を・・・




木造観音菩薩の両脇には日光・月光菩薩立像・・・そして背後には12神像が立ち並ぶ    右端には不動明王坐像




本堂の裏手に回り眺めると東照宮が立ち並ぶのが見えた




                 『滝山東照宮』                          『幣殿』




幣殿へいでんに施されたきらびやかな装飾は日光東照宮を思い出します





社殿は、東照宮風の絢爛豪華な漆塗りおよび極彩色が施され、かえる股、手狭など江戸時代初期の特徴がみられる。


 




『本殿』 1969〜71年に社殿の復元・大修理が行われた。今回は45年前の輝きを思い描いて見てきました。


 

花崗岩の手水鉢。「東照大権現」と刻まれています。




梵鐘』と『鬼塚』を回り、奥に霊水が湧くと書いてあったが薄気味悪いので止めました。

「滝山寺鬼まつり」 旧暦の1月7日に近い土曜日に行われる勇壮な火祭りが有名だそうです。



久し振りのドライブでした