2014年9月22日 あかそばの里 


21日(日)Pm7:00高見>春日井IC>中央道30%・off>伊那IC>Pm9:45ホテルルートイン伊那157k
高速代¥3960>ETC割引き¥2550(昨日ETCマイレージより¥5000の還元があり、今回はタダになりました)


  

1泊朝食付ツインルーム(2人分)¥8800ーポイント2000=¥6800(1人\3400) 大浴場?も完備!
ウエルカムドリンクはPm10:00まで・・・間に合いました。ビジネスホテルは意外とサービスが良いです。

22日(月)  8:30ホテル>9:00〜10:00あかそばの里>ホテル(忘れ物)>かんてんぱぱ>駒ヶ根IC>中央道>松川IC
>12:30〜1:00嶺岳寺いがくじ>松川IC>飯田山本IC>R153>4:45高見362k



朝食を済ませ(だんだん少食に)コーヒーはテイクアウトです。 雨の心配もなく高原の気分が味わえそうで楽しみです。




刈り入れ間近の稲穂を見守る中央アルプス・・・豊作でもコメ離れが進み日本の農業の先行きが不安ですね!




駐車場でホテルの部屋に帽子を置いてきてしまいました。 あかそば鑑賞の後に取りに戻ることに・・・




後一週間もすれば看板のような鮮やかなルビー色に輝くのだが、それでも素晴らしい赤そばが広がっています。






信州伊那高原、標高900mの広い敷地には、9月下旬から10月上旬まで、日本では珍しい赤いそばが辺り一面に咲く。




行ったことはありませんがヒマラヤにいる気分になりました




遠くヒマラヤの地から持ち帰られた赤いそばの実は、品種改良により「高嶺(たかね)ルビー2011」と名づけられました。




あか蕎麦で作ったそば屋を見つけたら月曜日が定休日!




南アルプスが霞んでいます(以前、紅葉の時期に水沢峠までバスで出かけたら積雪があり、震っていた経験あり)







休憩所の売店で一服・・・そば饅頭を一つづつ買、無料のリンゴとぶどうを平らげてしまいました。




近くに青アサガオ(ヘブンリーブルー)を見ましたが拍子抜けです(朝早く見ないといけないかもね)




偶然!青アサガオを見に行く途中で見つけた赤そば畑は見事な朱色でした




あかそばの里もしばらくするとこのような鮮やかさが増してくるのでしょう


 

赤そばの里>はびろ農業公園「みはらしファーム」で野菜を仕入>ホテルへ忘れ物>「かんてんぱぱ」で湧水>嶺岳寺




ホテルの朝刊で見つけた記事、 松川町生田の嶺岳寺れいがくじに咲く彼岸花を見に来ました。




山門をくぐると『聖観世音菩薩』と境内の湧水で出来た池に『水掛地蔵尊』が安置され




住職さんは筆まめなのか案内板が至る所に掲げられていました。 展望台の案内板に従い高台に・・・天竜川が見渡せる!




彼岸花の増やし方(球根を分ける)について熱く語るカメラマン(ボランテイアの人かな?) 車は2台しか止めれませんが、よしっ!




境内の斜面に5万本の彼岸花が見事!   梵鐘は自由に、願を込めてついて下さいと!




所々に置かれた石仏がいい雰囲気を出しています




30年をかけてここまで広げ、赤い絨毯を引いたような景色を創り上げました。




白梅の木々の間に彼岸花が炎上しています




そばの花を見に行き蕎麦を食べないとは! R153沿いの「おにひら」でざるそば¥600を食べる(2人なら大盛り\1100がお得)



赤そばのルビー色と曼珠沙華の燃えるような赤に活力を漲らせて帰ってきました