2014年9月15日〜16日 ワンランク上のミステリーツアー 


8:15名古屋>白川郷>白山スーパー林道>白山市白峰>平泉寺白山神社>あわら温泉     2日目




           ガイドさんと岡崎のバス会社でした。                   世界遺産『白川郷合掌集落』


 

ミステリーなので何処なのか?で〜最初は白川郷で・・祝日のためか人出がすごい!


 

日本の原風景が広がります


     

                       刈り取られた稲が稲架(はざ)に干してありました。


 

展望台も人出がいつぱい!ススキに秋の気配を感じる




まだまだアジサイが咲き、カキの実も大きくなってきました


 

白山スーパー林道のふくべの大滝(落差, 86m)は車窓です


 

白峰の町散策で・・神社も由緒があります。


  

白峰の町並みはこれから観光に力を入れるそうです。


 

古い町並みは手入れをして人を呼び込む計画中!




平泉寺白山神社は泰澄(たいちょう)大使が白山に登ろうとして此地にまいられ、一林泉を発見し、
ここが神明の地であることを知り、ここに神社を建てられた。




九頭竜川流域を支配する豪族たちが競って居を構え、戦国時代には、48の社、36のお堂、6000の僧坊を擁したといわれ、
巨大な宗教都市だったようだ。発掘された戦国時代の町並みは・・・白山神社を中心に遺構の発掘調査が進められている。




弁慶の足跡だそうです。




あなたの住んでいる金沢は静かでうらやましい。私は今江戸で浮世の問題に悩まされています。「浮世の北」は北国金沢の意。
芭蕉の弟子句空くくうは、金沢卯辰山のふもとに住んでいることを芭蕉は知っていたので、句空のことを「山桜」にたとえた。
芭蕉はこの頃、江戸蕉門の派閥抗争、家族の病弱、住いの狭隘と喧騒など、身辺近くに多くの問題を抱えていた。





「平泉寺の大杉.」平泉寺旧参道の杉並木は、入り口部分を中.心に樹齢 400 年を越える。


 

湧水がきれいですが・・・見た目はくすんで見えます


 

苔はなんと・・数百種類はえているそうです!御神木


 

奥のまた奥に神社が祀られています




境内には、ジュータンをひきつめたような苔が見事です。石だたみの参道は、日本の道百選に選ばれています。


 

真ん中に貴重な苔があるそうです。(苔に詳しい参加者)談




彫り物は細かい細工が・・




龍の見事な彫り物は荘厳!


 

ホテルは豪華なフロント」でのんびり出来る造りになっています




豪華懐石料理で・・・どれも美味しかったですよ


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