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9:15高見>東海大橋>R365>関ヶ原>R365>胡麻の郷>長浜>1:15〜1:45舎那院65km
>2:00〜2:30観音寺>R365>岐阜羽島かんぽの宿・入浴>19:30高見162km
ゴマの看板が目に付いたので寄り道しました ![]() 岐阜県関ヶ原町伊吹山麓に『胡麻の郷』ゴマ尽くしのショップ(試食もありーな)もありました。 キャラクターはHPから↓ |
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![]() ![]() ゴマはアフリカのサバンナで誕生して日本にはシルクロードで伝わってきた。 ゴマ一粒は牛1頭と交換した位高価な物でした。 |
![]() 長浜八幡宮は滋賀県長浜市にある神社。 伊吹山麓の道の駅で買った「おはぎと寿司」のセットです。 |
![]() 『舎那院』 長浜八幡宮の東隣にあり、元は八幡宮の神宮寺。長浜城主だった秀吉公の厚い保護を受けました。 境内には 8月上旬から9月上旬にかけて、ピンクや白色の約300株の芙蓉の花が咲き誇ります。 |
![]() 聖徳太子堂に手を合わせ |
![]() ![]() 屋根の上を見上げ不思議なものを見つけました。 何だろう? |
![]() 平安時代の前期に空海開山といわれる由緒あるお寺です。 |
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![]() 神社、お寺は手を合わせる所だらけです。 感謝!感謝! |
![]() 御本尊の『愛染明王』 |
![]() 本堂を囲むように咲く芙蓉 |
![]() ![]() 『一燈園いっとうえん』 西田天香(1904(明治37)年)によって創始された>長浜市生まれの宗教家・社会事業家、政治家。 自然にかなった生活をすれば、人は何物をも所有しないでも、また働きを金に換えないでも、 許されて生かされるという信条のもとに、つねに懺悔の心をもって、無所有奉仕の生活を行うことです。 |
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酔芙蓉の一日![]() ![]() ![]() ![]() 9月には酔芙蓉が咲きますが、これは朝は白色ですが時間の経過とともに赤みを帯び、朱くなって散ります。 |
![]() ボケ封じの石に吸い寄せられて |
![]() 舎那院から観音寺に向かう街道 |
![]() 宿場町の様なのでゆっくり走り、三成の幟を見つけ車を止める。 |
街道の一角に石田三成の屋敷跡を見つけた |
![]() 観音寺前に広がる田園風景、伊吹山からの恵みの水で育った穂が実り始めていました。 |
![]() 視線を左に移すと観音寺の山門が見える |
![]() 山門から本堂まで真っ直ぐに伸びた参道は少しあります |
![]() 石垣が当時の面影を残す |
![]() 『観音寺』 秀吉と三成が出会った、三献の茶の舞台である。 長浜城主となった秀吉は鷹狩の帰り、領内の観音寺に立ち寄り茶を所望します。汗をかいた秀吉の様子を見た寺の小姓、佐吉少年は一杯目は大きな茶碗にぬるいお茶をたっぷり出し、秀吉が二杯目を所望すると、今度は先ほどより少し熱いお茶を茶碗に半分ほど出しました。さらに秀吉がもう一杯所望すると、三杯目は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出しました。 秀吉は相手の様子を見て、茶の入れ方一つに気を配れる佐吉少年を気に入り召し抱えます。 |
![]() 有名な三献の茶のお寺なのにかなり寂れて朽ちていました(木造の文化財保護の難しい問題ですね) |