2014年8月11日 石山観音 

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西国三十三所観音




石山観音では誰一人あいませんでした 西国三十三ヶ所第一番の那智の観音を現したものです。
入口広場には「浄蓮坊」あったところと伝えられてます(旧石山観音 院浄蓮寺(現存)へ1630年に移築)


 





数百年の風にさらされた磨崖仏と、風化が進み過ぎた磨崖仏の前には新しい仏様が置かれていました。




石仏に付いた苔が年月を表してきます           最初はかなりの勾配の階段が続く




台風明けの日差しはきついが日陰は気持ちがいいです     顔の風化が著しく進んでいる




一つの大きな岩でできているのが分かります


 

馬の背に彫られた磨崖仏群




標高は約160mの馬の背にたどり着いた




本来は下から登ってくるのだと思うが?頂上から少し戻りました




覗き込むと絶壁に身が凍ります


 

まだ先がありましたが引き返す




こんなところにも彫ってあるね!                            下りは膝にきつい!


 

33番聖観音

芸濃地区楠原西部の山中にある「石山観音磨崖仏群」
山のすべてが、ほぼひとつの石で出来ている岩山に、刻み込まれた見事な仏像の数々40体!


 

岩戸をすり抜けると最大の磨崖仏が現れてきます


 



 

涼しい山ではアジサイがまだ綺麗に咲いていました




半分ほどしか歩いていませんが、元の所に戻ってきました。




駐車場から小川へ下ると「マムシに注意」の看板に足が止まり、少し下ると仏像と梵字が見えます。




川の壁面の岩に梵字が三文字刻んでありました

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秋にゆっくり来るつもりです!