2014年7月28日 伊吹山 



Am9:20高見>東海大橋>関ヶ原IC出入口>伊吹山ドライブウェイ>山頂P74km>PM7:15自宅151k




関ヶ原IC少し手前からくっきり見える伊吹山


 

ドライブウェー¥3080




山頂の駐車場からスタートです。 山頂までは40分で行けます。




駐車場から琵琶湖を見下ろすと、竹生島が霞んで見えました。




『メタカラコウ』          砂利を敷き詰めた登山道は綺麗に見えますが、下りに使うと滑って転ぶ人が多く危険です。


 

鹿とかイノシシに荒らされ結構荒れていました。       楽しみにしていた『シモツケソウ』の群生は見られません!


     

左)ギボウシ     左から2)ウツボグサ     右から2)エゾフウロ      右)カワラナデシコ




       『シナノキンバイ』                  Masamiは右ひざにサポーターをはめてのハイキングです




山頂が見えてきました     『ヤマホタルブクロ』


 

日本百名山のひとつで、霊峰として名高い伊吹山が近づいてきました。     白い花火が広がった様な白山ウド?


 

伊吹山山頂は1370mで最高地点ではない(三角点が最高地点)              伊吹山寺に手を合わせ↑
山頂のお賽銭を回収(こぼしていたのでお手伝い)していました10kg近くあったね。


 

腹が空いてフラフラです。 日陰がありませんが風が心地よい。




ベンチから北側を




三角点があるのにきずいて後7m登ることに


 

伊吹山の一等三角点が標高1377.3mです


 

天下分け目の戦が広げられた関ヶ原方面(下山したら立ち寄ろう)


 

山頂弥勒菩薩祠


 

 『キリンソウ(黄輪草)』                       下山の方がひざに負担がかかります


 

『クガイソウ』を眺めながら下山です




山頂で気分の悪くなった女性が倒れていた。 まず救急車が来て担架を持った4人が山頂へ・・・
しばらくして、岐阜県防災ヘリ若鮎T号が飛来してきました。




ドクターヘリがホバリングの中、隊員2名が降下!
   大事が無ければいいのですが・・・



『そのままよ 月もたのまじ 伊吹山』  芭蕉句 意味・・伊吹山は月の力を借りなくても、そのままの姿で十分に美しい


 

【関ヶ原の戦い】 西暦1600年、石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が東西を二分するこの地で繰り広げた、
戦国最大ともいわれる天下分け目の戦。石田三成の陣地址「笹尾山」があるなど、街全体が合戦の跡地となっている。


 

詠まれた場所は違えども  『夏草や兵どもが夢の跡 』 芭蕉句


  

矢来(馬防柵)で笹尾山を守る




石田三成隊が布陣した笹尾山から


 

関ヶ原古戦場 石田光成陣地跡

先週の田峯城もここ関ヶ原につながって来るんですね!


気楽に歴史を散策出来て楽しいです