2014年7月21日 田峰城 



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田峰の部落だった山村の風景




中世戦国時代の山城です。
源頼朝1200年代から豊臣秀吉1600年の時代までたくさんの「城」が造られました。


 

大手門跡                                表曲輪跡

自分たちの土地を他の部族から守る、山城の緊迫感が伝わってきます。


  

                      井戸曲輪                        蔵屋敷跡




あぜ曲輪


 

標高387mの『本丸』へ登りつめる。


 

大手門                                 御殿

竹下総理の時のふるさと創生資金1億(2億追加)を使い立派に再建。   足助城(5億)と同じですね。


 

物見やぐら等等の説明を聞く


  

上段の間


 

この胴防具がただ一つ当時の物だそうです


 

NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」に出てくる、戦国時代の建物に類似しているそうです。


 

物見櫓は垂直なはしごが掛けられている


 

R257沿いの豊川(寒狭川)がはるか下に見える


 

物見やぐらから本殿を見下ろすと、当時の武家屋敷を忍ばせてくれます。




物見櫓から南方は絶壁になっていて、天然の要塞である。




長篠合戦に関わる史跡で、田峰城内乱の時、道善がのこぎり引きの刑に処せられた場所。


 

廓(城主の大切な馬が入れられていただろう)  「からめ手門」をくぐり帰る


 

空堀の土塁には馬防咲くを張り巡らす。 空堀は水を蓄えず「いばら」等を入れて侵入を防いだと思われる。


 

田峰観音 三河三観音の一つで、元は田峯城の守護観音であったお寺です。
田峯城は、日光寺の再建にあった文明2年に菅沼定信が田峯城を築城し、松芽観世音菩薩と十一面観世音菩薩を合祀。
それが田峯観音と呼ばれるようになりました。




 

愛知県最高峰1415mの茶臼山高原は少し寒いぐらいでした。


平和っていいね〜!