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13日(日) PM7:20発 高見>春日井IC>中央道>諏訪IC>Pm10:20ホテル187km
( 母の体調が落ち着いたので、久し振りに前日発ビジネスホテル泊旅行に出かけました)
![]() ホテルルートイン第2諏訪インター ¥8550(2人・朝食バイキング) 諏訪ICから1分と便利なホテルで、ラジウム人工温泉完備と清潔的で満足しました。 |
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14日(月)ホテル発9:00>R20>>9:20P>ロープウェー>9:50山頂富士見パノラマリゾート
>20分>10:30御所平のお花畑>11:10〜20入笠山にゅーかさやま>12;00ロープウェー山頂
>R152>杖突峠>高遠>道駅南アルプス村>12:40熱田神社>R153>Pm8:30高見430km
![]() 10F部屋のカーテンを開けると昨夜の雨は上り、谷間を朝靄が立ち上って行く。 朝食バイキングは充実! |
![]() R20を15分程走ると『入笠山』の案内板があり右折、山には雲がかかり天気が心配だ。 |
![]() 富士見パノラマリゾートに着いてみると晴れ、ほっとするも暑いです! 往復チケット\1650⇒割引券で\1450をゲット |
![]() ゴンドラ山麓駅 山アジサイが満開!季節が1ヶ月遅いです。 |
![]() ゴンドラ山麓駅の標高1050mから山頂駅1780mまで10分で到着 八ヶ岳連峰は雲に隠れる |
![]() ゴンドラから見えた>奥には秩父山地?だろうか |
![]() 散策路はチップが埋め込まれ、ふわふわした感じで足には優しい・・・ |
![]() ゴンドラ山頂駅から富士見町と八ヶ岳連峰 |
![]() お花畑へ向かう・・・ノアザミの花にモンシロチョウ |
![]() 左)ユキザサ 中)アヤメ 右)キバナノヤマオダマキ |
![]() 鹿の侵入防止の為、鉄製の扉が設置してありました。 |
![]() ノハナショウブが咲く『入笠湿原』 さまざまな高山植物が足元に見えます(6月にはスズランの群生が) |
![]() 6月には100万本のスズランが咲く 5月に安城のデンパークで写したスズラン |
![]() 入笠湿原>山彦荘が見える>案内板>10分>花畑・入笠山登山口 |
![]() 久し振りに九輪草を見つけました |
![]() 左)センジュガンビ |
![]() お花畑にたどり着くと霧が降りてきた。登るつもりでいたMasamiは諦めて戻ることにして分かれる。 このお花畑を登り詰め登ればハイキングコースなのかもしれません。 |
![]() 山頂まで30分のハイキングコースと思い歩き始めたら |
![]() かなり急勾配の岩と木の根のコースに驚いた |
![]() 7〜8分もしたら「岩場コース」と「迂回コース」の分岐点に、私は岩場から登り迂回コースで帰る計画。 |
![]() どんな岩場が待っているかと思い歩き始めたら、分岐から15分で山頂にたどり着く。 |
![]() 人の話し声が聞こえてきた・・・1955m入笠山頂 |
![]() 2度目の登頂です(以前は登山口まで車で来て、残雪を歩いて登頂)) |
山頂の案内板で富士山と確認 |
![]() 見えないと思っていた富士山が時々顔を出してくれました(山頂は雲の中) |
![]() 爽やかな山頂の気分を浸ることもなくそこそこに下山 |
下山はあっとゆうまに分岐点までたどり着く |
![]() 入笠湿原に戻り、木道を登り詰めることにした。 スズランが一輪でも咲いていないか探したが無理でした。 |
登り詰めたら下らないといけないと思っていたら、このまま通り抜けてロープウエー山頂駅まで直ぐでした。 |
私が登山中にMasamiが撮った写真(花はほとんど)です |
![]() 約束の時間より30分早く着いたら丁度、散策終えたMasamiを見つける。 自然を満喫! |
![]() ロープウェーから見下ろすと、全長4、8kmの狭いシングル上級コースを疾走していた。 |
正にダウンヒルです(MTBの保険に加入してから乗っていましたね) |
![]() 道駅「南アルプス村」に立ち寄り『熱田神社』の情報を手に入れる ベーカリーショップの甘い香りに誘われ入店すると、試食でミニクロワッサンが山積み(1個\50)思わず両手が出てしまう。 一番の売りなのか予約がたくさん入っていました。私達は他のパンにしてミニクロワッサンは試食で満足してしまいました。 |
![]() 熱田神社 伊那市長谷溝口 旧長谷村に、重要文化財 創建は不明:1759年〜64年に改修 『信濃なる伊那てふ里の片辺にもめぐみあつたの神の御柱』という 大和歌が見えるので 既に今より約680年前(1324年)に熱 田社が建立祀られていたと思われ。 |
![]() 日本武尊を信仰した溝口の人達が、尾張国の熱田神宮の形影(けいえい)を迎えて、産土神(うぶすながみ)(土地の守護神)として祭った。 |
![]() 拝殿と繋がった茅葺の屋根の中に本殿が痛まない様にあります。 格子で囲われているので、その間から重要文化財を見ることになりました。団体で申し込むと開けてくれるそうです? |
![]() 見事な彩色された彫刻の龍の睨みが恐ろしいほどです |
龍>平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ,時に空にのぼると風雲を起こすとされる。 中国ではめでたい動物として天子になぞらえ,インドでは仏法を守護するものと考えられた。 |
『伊那日光』 茅葺に覆われた本殿は規模は小さいが日光の流れをくむ特殊な建築手法と、名工による彫刻で出来上がっている。 両袖障子の福禄寿と寿老人は彫刻師の棟梁が刻んだとされる透かし彫りが目立つ。 |
![]() 彫刻師は上州の左甚五郎とも言われた名匠であった |
![]() 隅柱には宝珠を抱えた龍 |
![]() 御神木のコブに触れてご加護を! 舞宮 |
過疎に埋もれた神社の彫刻に信仰の深さの歴史を感じました