2014年7月8日 刈谷ハイウエーオアシス 



中日新聞に掲載された『ゴマクレープで途上国支援 高速道刈谷オアシス』を読んで出かけてみました。




刈谷ハイウェイオアシスに、ゴマを使ったクレープ店「胡麻(ごま)屋くれぇぷ堂」が開店した。




京都の建設会社が、ゴマ業者と協力して外食産業に初進出しての出店でゴマの消費を拡大し、
途上国支援などの国際貢献につなげる狙いもあるそうです。


 

お勧めのクレープを注文


  

 店では「金ごま」と呼ばれる地中海沿岸産の高級ゴマや、ミャンマー、パラグアイ産の品質が良いゴマを使用との事。
つぶしたゴマを生地に練り込み、フルーツやクリームを包むスイーツ系と、京野菜などを使う軽食系の計9種類が提供。




一番人気のゴマレットとゴマはちみつを注文! ゴマの香ばしさと味がよく分かり、 美容効果が売りだそうです。
ゴマ粒にも満たないが、途上国支援などに役立ったかな?

戦後の日本が貧しさから立ち直り、経済発展を遂げたのは、多くの国際援助があったからだということを、
決して忘れてはならないですね。




他にも3店舗が新オープンして、取材カメラも回っていました。


野菜とえびせんべいを買い込み急いでPmからのテニスに向かう