2014年5月12日 シャクナゲ 


9:10高見>猿投グリーンロード>R153>香嵐渓>稲武>R257>大井平公園>R257>岩村>恵那>
R19>中津川>天白公園(ミツバツツジ)>R19>中津川IC>中央道>土岐IC>R19>5:05自宅220k




R153の「稲武道の駅」にはこいのぼりが泳いでいました
本来は茶臼山の芝桜が目的でしたが、道の駅で咲き始めた所と情報を得たので行き先を変更した。


 

道の駅で教えられた大井平公園に咲くシャクナゲを見に来たが、階段を見るなりひざを痛めたMasamiはパス!


 

シャクナゲ(石楠花)は、ヤマツツジの仲間でツツジ属に分類される。よく見ると花はツツジそのものですね!


 

シャクナゲは、もともと高山植物で、古来から神に捧げる木と言われていたそうで!


 

「高嶺の花」という言葉は、もともとはシャクナゲからともいわれています。




手入れは行き届いているようですが、全体に眺めると目立ちません。




あまり時間が無いので途中で引き返し車に戻る




石楠花と新緑を見た所でミツバツツジを目指して恵那方面に向かう(咲いているかちょと不安!)




稲武から岩村に向かうR257の上矢作『ラフォーレ福寿の里』    ベンチでのんびりランチ(稲武で買ったパンと五目御飯)です


 

岩村の街道にあるカステーラのお店『松浦軒本店』に立ち寄る


  

立派な武者人形は明治初期の作      炭火の手焼きで作る?カステーラを買い求める


  

別腹で試食のカステーラと柏餅を食べる




恵那山が見えてきました


 

読書(よみかき)ダム(電力王福沢桃介)からほど近い南木曽町『読書天白公園』




対岸にはこいのぼりが沢山泳いでいます


  

山藤が優雅に垂れ下がり「桃介橋」を見下ろしていました




ミツバツツジ群生地なのだが終わっていました


 

満開の時はこんなに素晴らしい眺めです。 また来年でも時季を選んで来たいです。




咲き残ったミツバツツジを探して・・・


 

ここだけは待っていてくれましたね




山間部なので急にここだけに雨雲が通り過ぎた


 

何とか綺麗な花に巡り合えました


花は時期が難しいです