2014年5月6日 デンパーク 


Am9:00〜12:30テニス>吹上>環状線>南区北頭>R23>和泉IC>1:30〜3:30デンパーク>5:30自宅




デンパーク前は穂を付けた緑鮮やかな麦畑が一面に広がる。 しばらくすると実り豊かな茶色に変身!




久し振りの園は祝日で道路が空いていて早く着きました。




園内地図を見て全体を把握して回る事に


 

オオデマリ                          五葉松の花


 

シャクナゲモドキ(シャクナゲに少し似てます)


 

花の性質を考えた見事な花壇です


 

可憐に咲くスズラン


 

ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)


 

デンマークの風車




燕が何匹も飛び交う・・・上手く燕が撮れました(10枚の1枚))




イチハヤ』日本には江戸時代に観賞用として中国から渡来しました。
アヤメの仲間では『いち早く咲く』ことから名前が付きましたが、実際は同じアヤメ科のシャガの方が早く咲きます。




秘密の花園「赤の部屋」に咲く『エキウム』 カナリー諸島原産、ムラサキ科の二年草。
デンパーク内でタネから育成し、15ヶ月掛けて開花。 サーモンピンクの花色と細いシルバーの葉が特徴です。




秘密の花園にはカメラマンが大勢いました。 エキゾチックなモデル(皮下脂肪多目)撮影もしていたよ!


 

このブースは『青の部屋』




バラも咲き始めてきました


 

クラブハウス前に建つ裸の王様?




『花の大温室』は花満載の別世界です




ひと際大きなエキウムが目を引きます




左2枚)カクチョウラン:日本の種子島以南、中国、インド、東南アジアからオセアニアにかけて広く分布する大型のラン。
咲いた花姿を鶴に見立てて「鶴頂蘭」という和名がつきました。現在では絶滅危惧種に指定されている貴重な植物です。




『人魚姫像』 アンデルセンの童話・人魚姫をモチーフに したブロンズ像。
デンマークのコペンハーゲンにあり、観光名所として知られている像が、花に囲まれ岩の上に腰かけている。

また「世界三大がっかり」の1つが「コペンハーゲンの人魚姫」だそうです。


 

サンゴ礁のようなエキウムの花が可愛らしいです


   ↓

寂しそうな人魚姫




シザンサス』  チリに10種程度が分布する草花で、日本では秋にタネをまいて翌春に花を楽しむ秋まき一年草。




葉は羽状に細かく裂けて繊細な雰囲気が・・・コチョウソウという別名もあり、小さな蝶が舞っているような美しい花を咲かせる。




育てるのは暑さ寒さとも嫌い、育てにくいですが、種まきから育ててこれだけの鉢は珍しいそうです。


珍しい花が沢山見られて楽しかったです!