2014年3月24日 京 都 


23日Pm7:30高見>R22>一宮IC>彦根IC>Pm9:20H・エスタシオンひこね81km
24日:Am9:00ホテル>湖岸道路>鮎や>琵琶湖大橋>R161>迷走・・?>県道30>坂本>上鴨神社
>北野天満宮>平野神社>今宮神社>京都東IC>大垣IC>湧水>東海大橋>Pm8:30高見285Km


 

H・エスタシオンひこね ¥6990(2人・朝食付・セミダブル・駐車場無料・無料自動マッサージ機)
部屋に飾ってあったシンプルな絵・・?・・よく見たら下にずり落ちていてがっかりしました!




私はよく眠れ7:00に目覚めた。Masamiは私のいびきで不眠(4時から)だとぼやく!
軽い朝食のつもりが“がっつり”食べ!食べ残したパンとバナナは頂いてきました。




彦根城の中を通り抜け




彦根城を見送り京都へ向かう


 

湖岸道路を走ると正面に比良山地が迫り鮎やに到着。


菜の花と  桜が満開


 

大ウナギが現れ飲み込まれてしまう




雪を乗せた『比良山地』が、琵琶湖を挟んでうっすら見える。


 

満開の河津桜が見えて京都に胸が膨らむ!


 

 琵琶湖大橋が無料になったと?思い渡ったら、¥200取られたがねー!           一車両の湖西線


この後比叡山を越すのに道に迷い山中を迷走!(カーナビを無視して、思い込みが入り)
すれ違えない林道、挙句の果てに通行止め、対向車とすれ違えずバックして林道を下る羽目になり、1時間無駄になる。




やっとたどり着いた上鴨神社  世界文化遺産に登録
下鴨神社と並び京都で最も古い神社で、京都三大祭の葵祭で知られている。正式名は賀茂別雷(かもわけいかずち)神社。




神山を神社内に模したのでしょうか?




『細殿』の盛り土を知ったのは、20才の頃訪れた銀閣寺で見たのが初めです。




『細殿』前の立砂盛砂)は鬼門、裏鬼門を守る御清めの砂である。

ここで立砂の頂部を良く見ると、松葉が差し込まれていることがわかる。
「立砂」は、陰陽思想の影響から細殿に向かって左が陽で、右が陰で上には松葉が立っています。

向かって左が雄松、右が雌松といわれ、左が3本(陽数)の松葉、右が2本(陰数)の松葉になっている。
珍しい松「3本の松」は二の鳥居を入った左の玉垣沿いに一本あるそうです。

松葉の事は帰ってから知りました。分かっていたらもっと興味深く見たのに残念!


 

ありがたい神山湧水を飲んでみました


 

当代一流歌人によって和歌が詠まれる、賀茂曲水宴が行われる神社だったんだ!




国宝の本殿が公開されていたが、結婚式が何組もあり午前中は拝殿できず残念でした。


 

『長寿橋』を渡り『楼門』をくぐり『本殿』へ進む




本殿と権殿(左奥に建つ)は国宝 


 

本殿から振り返って楼門を見下ろす。  本殿参拝を見送り北野天満宮へ移動です。


 

北野天満宮の駐車場は1時間無料なんです(上手に利用しましょう)




東門から入り、まだ梅の咲き誇る境内を横切って平野神社まで歩く!




平野神社』 京都市北区北野天満宮の北西100mに鎮座(駐車場の高いのは知っていました)




左)枝垂れ桜はまだまだの三分咲き                 十月桜(寒桜)


 

樹齢500年と言われている平野神社の御神木クスノキに触れて、源気成就のご利益を授かる。


 

平野神社の境内には、日本最大の200kg「すえひろがね」が置かれています。
すえひろがねは、餅鉄(べいてつ)とも呼ばれる石で、磁石を引き付ける不思議な石です。
昔は三種の神器のひとつがこの石から作られていたという話も残っているくらいです。




本殿前にある橘の実を拾って食べたら・・・




編み網の皮で作った動物の出来栄えは、なかなかでしたよ!


 

平野神社南門側が桜の名所ですが、まだつぼみで出店の準備をしていました。




北野天満宮に戻り本殿に手を合わせる。 右端の外人さんが興味深く見入っていました。


 

あぶり餅が食べたいと・・・匂い起こせよ梅の花・・・を後にして、今宮神社に向かう。




『今宮神社』 諸国に悪疫が流行すると風流の装いを凝らして詣で鎮静安穏を祈願する「やすらい祭」で有名


 

金金の獅子に神を見るのでしょうか?


 

京都は湧水が豊富なんですね




あぶり餅の老舗が二軒向かい合わせで呼び込む




今回は三度目なのでもう一度“かざりや”に腰を下ろした




タレと黄粉が絶妙




木漏れ日がひっそり咲く花を浮きだたせ、私達を呼び寄せていました。


帰りは大垣の湧水を汲んで帰路に着く!