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9:00高見>R22>R302>県道67>愛知県植木センター25k>Pm1;00〜4:30吹上テニス>高見
![]() 稲沢市『愛知県植木センター』 ご当地キャラクター「いなっぴー」に迎えられて |
![]() 全体には2〜3分咲きかな〜! |
![]() 104種・200本余りの梅が植えられていますが! |
![]() 梅まつりは8日からですが、近在の人達がちらほら来て楽しんでいました。 |
![]() 有名な菅原道真の詩で『東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ』が思い出されました |
![]() 見事な満開の品種名「道知辺」 |
![]() 椿も負けていません |
![]() 記念写真の子供が、私のカメラが気になるようです。 |
![]() 先週の「昇竜しだれ梅」とは剪定が違いましたね(植木センターは品種管理の豊富な104種類です) |
![]() 写真コンテスト上位の題材になっていた梅の木には趣があります |
![]() 天気も曇り、今度は満開の時に訪れたいものです。 |
![]() ![]() マンサク(紅と黄がありました) 馬酔木アセビ 沈丁花 |
![]() 左)ニハデマリ 右)柊南天(ヒイラギナンテン) |
![]() 「コニファー」にもいろんな色と種類があるものです |
![]() 皇太子・皇太子妃お二人の行啓記念樹の松 |
国分寺の案内板に誘われて、ふらふらと分け入る! ![]() 尾張国分寺跡は、奈良時代、聖武天皇が仏教によって国を守ろうと考え全国に置くことを命じた、古代の重要な寺院の遺跡です。 今から約1,300年前、日本は60余りの国(現在の県に相当)に分かれ、今の愛知県西部には尾張国があり、 都から派遣された国司によって政治が行われていました。 平成24年1月24日、市内矢合町にある尾張国分寺跡が国史跡に指定されました。 国分寺跡の国指定は、尾張国分寺跡が46番目の指定となり、愛知県内では、36ヶ所目の国史跡です。 なお、国分寺跡は東大寺を総本山として、古代の国ごとに置かれた官寺(国が建てた寺院)の遺跡で、 愛知県では三河国分寺跡(豊川市)と尾張国分寺跡の2ヶ所しかない貴重なものです。 |
![]() 741年(天平13年)に聖武天皇は国ごとに国分寺と国分尼寺を建てることを命令し、尾張国では稲沢市矢合町及び堀之内町に 国分寺が建てられました。尾張国分寺は、884年(元慶8年)に焼失し、愛知郡の願興寺に役割が移ったと伝えられています。 尾張国分寺跡は、現在までに金堂跡、塔跡、講堂跡などが確認されており、 東西約200m、南北約300m以上の大寺院であったことがわかっています。 |
![]() 方角を間違えて探し回り、やっと案内板を見つける。 |
![]() 尾張国分寺『塔跡』の礎石が4つだけ残っていました。2が中心なら0にもあったかな? |
![]() ![]() それぞれの礎石(基礎の石) |
![]() 西方面を見る 今の『鈴置山国分寺』はもとは円興寺と呼ばれていたが、境内には尾張国分寺跡から移築した国分寺釈迦堂があることから、 明治19年鈴置山国分寺に改名、尾張国分寺の名を継承した。この跡地から北へ1キロのところに建つ。 |
私達のミステリーツアーはまだまだ続きます