2014年2月17日 勝浦温泉へ 


Pm6:00高見>東名阪>伊勢道>勢和多岐JCT>紀伊道>紀伊長島IC>R42>勝浦>Pm9:45ホテル242km




何時もより1時間早い7:00発>8:00伊勢自動車道「安濃SA」は、風も強くとても寒かったです。




Pm9:30 R42道の駅「なち」には満開の『緋寒桜』が満月に照らされていました


 

短い無料区間の高速に乗り忘れたおかげで、夜桜を楽しむことが出来ました。




南紀勝浦温泉で有名 9:40 Hotel&RentaCar660  金曜日の雪が道中沢山残っていました


 

訳あり朝食付き1泊¥7900(2人分) 支払は自動清算機で個人が行う




廊下は広々としています


 

308号室に入ると暖房が利き過ぎ!急いで窓を開け、新鮮な勝浦の空気を取り込む。
部屋はツインで、ビジネスホテルではとても広い(値段からして)部屋でシンプル(省けるものは置かない?)


 

部屋から JR紀伊本線「紀伊勝浦駅」
「部屋からベランダには出ないでください」の張り紙に?ベランダへの硝子戸をあけたら、どの部屋にも行けるぞ?


 

少し熱めの天然温泉掛け流しに、旅の疲れを癒し「ほっ!


ホテルの洋式トイレは温座ではありません! ヒエー!冷えー!



2月18日 潮岬水仙 



ホテル>R42>橋杭岩>樫野崎灯台>潮岬>白崎海岸>R42>南紀田辺IC>阪和道>
松原JCT>西名阪>R25>亀山IC>東名阪>名古屋高速>Pm9:45高見702km




朝の温泉街?港が部屋からカメラの望遠で見えました


   

電車の音で目覚め、独り占めの温泉に入り、朝食とコーヒー(和食か洋食を選ぶ)で英気を養う。  さースタート! 




勝浦港を見学してから、目的の水仙を目指してドライブのスタートです。




ここだけは水墨画のようで、ベトナムの世界遺産『ハロン湾』を思い出しました。


 

観光客相手の露天で舞いマイカを6枚\1000で売っていました


 

節句も近づいてきましたね!勝浦でも雛めぐりを開いていたので覗いて見ました。


 

昭和の初期に紙で作られた人形で、庶民の間で流行ったそうです。


 

珍しいお歯黒でもあります


 

徳川家から淡嶋神社に寄贈されたもので、歴史的な価値のある人形です。




R42の港町を何度通過しただろうか




橋杭岩が見えてきました。 串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立つ。







橋杭岩(はしぐいいわ)』  吉野熊野国立公園地域にあり、国の天然記念物。




浸食がはげしいので岩をけらないでください!




その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。




橋杭岩の自車の前に咲いていました




くしもと大橋ループ橋が見えてきました。ループを上って、アーチ状の橋を渡り灯台へ向かいます。


 

1時間に1本来るか分からないバスが入ってきた樫野崎灯台P




トルコ記念館                            トルコのみやげ物屋



2月23日(日)の中日新聞記事






『海金剛』の奇岩(ここは正確には違いますが、荒らしさは伝わります)


 

「のびーる」トルコアイスを買いました(もっと伸びるのを期待していたが?)


 

トルコじゅうたんを作るのが本職だそうです




『樫野崎灯台』 明治3年に点灯した最古の石造り灯台。英国人技師が植えたと伝わるスイセンが群れ咲く・・・




水仙は灯台の建設者である英国人が持ち込んだとされる




灯台の展望台から太平洋を眺める(手前の岩場では魚釣りをしています)




最盛期は過ぎていましね!。それにもっとたくさん咲いているのを期待していました。




水仙は、灯台付近はもとより、大島一円に広がって分布。




展望台から海からの『橋杭岩』を望遠でとらえた




潮岬タワーがバックに


 

『潮岬』本州最南端の碑があったので記念写真・・・・ところが遊歩道を歩いていくと?




ここが『潮岬』 本州最南端、潮岬に広がる望楼の芝の遊歩道では約15万本のスイセンが・・・




明治6年の初点灯以来、100余年もの間、海上交通の要所として沖行く船を照らし続ける白亜の灯台。




黒潮前のバス停近くで私の車を待つ(300m離れたPへ)


 

12:45 灯台を西側から眺める。 白崎へ走るも3時間半もかかるとは(寄り道をのんびりし過ぎた)




Pm1:30〜 「道の駅イノブータンランドすさみ」の王様とお姫様 土産もトン豚だらけでした。


  

15:00〜 阪和道印南SAで簡単な昼食です(毎度のことと嫁に言われています)




海岸線には奇岩がせり出しドライブの疲れも癒される


 

4:10白崎海洋公園道駅でスイセん群生地「青少年の家」を尋ねたが?


 

4:20 『白崎海岸』 万葉集にも詠まれた景勝地だが4:00まで・・・見ることが出来ませんでした




四国を挟んで『紀伊水道』を、淡路島もかすかに見えます。仕方なく入口に咲いていたスイセんを見て帰ることに!




陽も陰り薄暗い水仙になってしまいました




珍しい八重の水仙を目に焼き付け、和歌山へ向かう。


 

道端に無人販売所でミカンを買ってきました


 

17:45阪和道「紀ノ川SA」                20:35東名阪道「御在所SA」


一番の目的地が果たせず残念!また機会があれば来ることにしましょう。