2014年2月11日 徳源寺(名古屋市) 

Am9:00高見>東区界隈>12:30高見

東区赤塚にある「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館」へ言ったら祝日は休館でした。それではと界隈をぶらぶら!


 

須佐之男社』 スサノオ(スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神であり、
とにかく速須佐之男命は,出雲で八俣の大蛇(やまたのおろち)を退治したことで有名。




江戸時代から祭った言われは何だろうね?




須佐之男社の南側にある徳源寺後で寄ることにして・・・




和菓子の名店『芳光よしみつ』はわらび餅が有名とのこと!




須佐之男社から少し西にも須佐之男命が祭られていました




東区山口町の交差点から北方に建つ「うなぎ店」・・・私は行ったことはありません




うなぎで有名な『西本』 創業は昭和5年(1930年




東区山口町の創業120年『臼井竹材店』の前を通過したら、何やら竹を洗っていたので話を聞いた。
竹垣を専門にしているとのことでした。60年前、私の住んでいる近く(池下)の竹材屋さんも知っていました。


  

焦げ茶にくすんだ竹は貴重な古民家で使われていたススで燻された竹です




蓬莱山徳源寺』 熱田にあった宝泉寺を移築(昔、熱田を蓬莱山と呼んでいたはずだが?うなぎ屋の蓬莱軒がある)




禅寺を表す塀の横線3本(寺の位を表し5本が最高) それにしても広い敷地である。







初めて訪れ仏殿をのぞいてびっくり!




『仏殿』 一瞬暗くて何が横たわっているのか分からず、すぐに目が慣れると涅槃像が!




銅製の涅槃像を安置し、後部に五百羅漢を祀った、日本では珍しい仏殿である




『涅槃仏』釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。
寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、主にタイの寺院などで見ることが出来、
足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を絵画的に描いたものを涅槃図




塀越しに鐘楼




中門』から外は、徳源寺の境内ではありませんでした。
その頃から残っているのは、釈迦堂前の楠の木と、禅堂の前にある桑の木です。
塀の外は桑畑でした。
今は勅使門があり、鐘楼の位置も現在と異なります。




左)釈迦堂前の楠の木                      右)本堂と庫裡




左の建物の天井画には雲竜図が描かれている?(私は見ていません)




川合玉堂作雲竜図が文化の日(11月3日)に公開されるそうです







再訪の時はもう少し細かく見学したいですね(庭も素晴らしいと)




『秋葉山養寿院』私の母が火災除けの上醍醐寺「五大力尊御影」を頂くお寺です。徳源寺の東で偶然立ち寄る。




養寿院の南隣が『覚音寺』真宗大谷派にふらりと立ち寄る




『覚音寺』 
明治の仏教界において明治の親鸞と称された清沢満之は、この寺で修行得度し勉学?
1863年(文久3)に名古屋の黒門町に生まれた清沢満之は仏教界では有名な人らしい!また寄ってみよう。
「清沢満之師碑」1952年(昭和27)、満之の50回忌を記念して、筒井小学校南門横に立てられているらしい。




建中寺の東、黒門町交差点に煙突がそびえる。


  

通りすがりの地元らしき人に尋ねたら、以前の何処の町内にもあった銭湯だと教えてくれた。




中央線千種駅近くを自転車で走り抜け自宅へ向う


名古屋市のお寺の数はどれほどあるんでしょうね!