2014年2月10日 国府宮・餅奉納 


11:45高見>昼食>R22>稲沢>1:00〜国府宮




愛知県稲沢市の国府宮神社で1200年以上も続く厄落としの儺追神事(なおいしんじ)




国府宮はだか祭2日前(2月10日)の行事   『大鏡餅奉納』   楼門前に奉納の順番を待つ参加者




さー!出番だ!緊張が走る。先頭の人が大声で気合を入れています。「さーいくぞー!」「おー!




楼門を潜り抜け・・・




神輿が楼門に当たらない様に腰をかがめ、力が入るときです。肩にはウレタンのパットが幾つも入れています。




楼門と奉納所の間を2〜3回周り気勢を上げています。




足場が雪でぬかるんだところもあり、へとへとで何度も回っています。済んだ人も掛け声で応援!




無事奉納で来て、万歳三唱で喜びを爆発させていました。




拝殿にお供えされた後、本殿において大鏡餅奉納奉告祭を斎行する。




新築された『儺追殿』


 

昨年訪れたときは工事中でしたが、見事にお披露目です。




新しくなった『儺追殿』を見ていたら、偶然にも神男が厳かに登場してきて驚きました。


 

神男に体の悪い所をさすってもらっていました(記念写真もしてもらえるんかな?)


 

大鏡餅奉納後は全員で神男によるお祓いが待っています




銅葺きのやねが輝いています


 

奉納された大鏡餅はフォークリフトで移動します


 

国府宮一大イベントの内幕が伺え、貴重な時間を楽しんできました。


 

奉納棚に移動して、尖った丸太で3人がかりの微調整!




私は「なおいぎれ」を買い、子供はお祓いを受けました。




まだまだ大鏡餅の奉納は続いていましたが「わっしょい!わっしょい!」の掛け声に見送られる。


12日が本番のはだか祭ですね!