2014年元旦 除夜の鐘 戻る



香積院<>興正寺




大晦日22:40 昭和区の『香積院』Pに到着
1687年久屋町(現在の久屋大通付近)の豪商・味岡次郎九郎が
早逝した一人娘の菩提を弔うために現在の寺地を寄付して建立された。




まだ誰もいません、太い丸太が赤々と燃え上がっていました。


 

興正寺で第九♬を聞くため、車は香積院Pに止めて歩きます。15分で興正寺に到着です(こちらは有料P)




屋台が沢山出ていて賑わっていますが、合唱団が見当たりません?




時間を読み違えて歌声♪は聞くことが出来ませんでした




第九♬の舞台からお賽銭の舞台へ衣替えしていました。





『興正寺』で♪第九♬を聞き逃して、『香積院』へ除夜の鐘を突きに戻る。



11:35 除夜の鐘が聞こえてきたので急いで戻ると、お坊さんが鐘に向かって頭を下げているところでした。




Osima氏によると、無料でつけてお土産もいただけるそうです。




23:46 「グォ~ン」 煩悩を振り払う


 

お二人さんの煩悩も消えて、新しい新年が迎えられそうですね。


 

干支の置物の中におみくじが付いていたよ!
現在も残る総門と山門(丸い入口を持ち、丸門とも龍門とも呼ばれる)は
建立当時に移築されたものであるという。龍門とよばれる円形の開口部をもつ門に特色があり

おみくじに笑みこぼれて除夜の鐘』  光茶(みっさ)


 

『観音堂』


 

観音堂の隣には視覚障害の方が拝めるようにと、手で触れる「ふれあい観音」があります。




『天上画』


 

おめでとうございます!   2014・1・1 0:00元旦です
永平寺開祖の道元禅師直筆の「一葉観音画像」が寺宝として現存しており、
観音堂にはこれをもとに刻まれた「一葉観音像」が西国三十三観音に囲まれて安置されています。


今年も、おおいに楽しみたいと思います。