12月23日 “世界農業遺産” 粟岳『茶文字の里 


Pm10:00ホテル>掛川城>茶文字の里>粟ヶ岳>森掛川IC>新東名>浜松いなさIC>R257>田口
>稲武>R153>グリンロード>高見340km(1日目132k・2日目208k))







『掛川城大手門』 本丸までは遠いんですね




何にでも基礎が肝心




『掛川城大手門番所』




『三光稲荷』




大手門近くから掛川城を見る


 

『掛川城御殿』 城と共通券で¥400ですが、私達は外からの見学です。


 

掛川城をバックに







室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城 させたのが掛川城のはじまり。
戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城 しました。




長塀があり・・狭間が幾つもありました。

狭間(はざま)とは、主に城郭の天守や櫓の壁面、塀などに開けてある防御用の窓穴の事。
内側から外側に向かって丸形・三角形・四角形などの窓穴が開けられており、戦闘の際 はそこから鉄砲などで攻撃した。




『掛川城天守閣』 国内で初めて天守閣を木造で再建し、現代に甦らせた


 

幾つかのお城を見てくると『井戸』の重要性が良くわかります。


 

右)『二の丸茶室』


 

『掛川美術館(この日は無料!でした)』 
美術館を見守る樹齢100年「エノキモチ(絵の気持ち)」エノキとクロガネモチの合着した木


 

左)渡辺崋山の息子の絵がありました。            右)山下青涯


 

土手としか感じられない物が、歴史的価値があるのに驚きます。


 

『報徳図書館』


 

『大日本報徳社』 二宮尊徳像
報徳運動の元祖、二宮金次郎の指導を受けた岡田佐平治が掛川市倉真の人だったことから掛川市に大日本報徳社を作る。


 

二宮金次郎像
徳の思想を形成する三つの柱は、『勤労』、『分度』、『推譲』という言葉で表されています。





『竹の丸』




道の駅掛川


 

粟が岳が見えてきました







農業の世界遺産を初めて知りました




世界農業遺産【静岡の茶草場】

静岡県掛川市の一部で秋冬期に茶園周辺のススキやササなどの草を刈り、茶畑の根元に敷く伝統的な農法で、
その草刈り場には多様な動植物の生存が確認されています。
特に掛川市の東山・大野地区は、生物多様性条約会議において世界の研究者から高い評価を受けています。

手間と時間がとても掛かる大変な作業の為、全国的にはとても珍しい農法です。


 

『東山いっぷく処』でお茶を買い、すぐ横の登山道を走る。




山頂で一服!


   

店内に張ってありました




本来は富士山が見えるはずでしたが残念でした




山頂の 阿波々神社ではしめ縄を作っていました


 

粟ヶ岳(あわがたけ)の山頂に遠州七不思議の一つ無間の井戸
その昔、山頂に無間(むげん)の鐘があり、願い事をかなえてくれる代わりに死後地獄に落ちる?と言われた。
その井戸が無間の井戸です。そんな鐘を恐れてある時、井戸に埋めてしまったわけです。




地獄穴の巨石


 

地獄へ通じている穴だそうです




巨岩群に精霊が宿っていいるかの様です


  

誰も登らなくなった古い階段が埋もれていました


帰りは遠回りしてのんびり帰ってきましたが、山頂から新党名のICまではとんでもない山道を下りてきてしまいました)


 

『青龍山満光寺』 家康を助けたニワトリ?







香嵐渓の「びっくりや」で食事


今年最後のドライブでした