2013年12月3日 揚輝荘 

AM9:00〜12:30テニス>ランチ>揚輝荘・・・聴松閣>3:30自宅




午前中のテニスを終え、友達7人で日泰寺西隣へランチにでかけました。
待ち時間に覚王山日泰寺に手を合わせてから出かける。




スイーツと食事の店「PAPTON]




まだ新しいお店で、通路の紅葉が綺麗でしたよ!




ピアノが目を引きました。 時々コンサートがあるそうです。




おしゃれなお店でスイーツが沢山並んでいました           お腹空いたね〜早く食べたいね〜!




ランチ1200円(2種類から選ぶ)+ドリンク(コーヒーか紅茶)




ケーキではありませんキッシュです(私は初めて食べましたが、好みではないです)




日泰寺山門前の紅葉




「揚輝荘」へ初めての人達が多いので寄ることに、散り紅葉がきれいでした。

大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民の別荘として、
覚王山の丘陵地に建設された、 名古屋の近代における郊外別荘の代表作です。




落ち葉がいいですね




地表一面に散り積もった粋な残り美に、木漏れ日が柔らかに照らす!




思い思いに散策を楽しむ




初めて訪れ、思っていた以上に紅葉していて顔も高揚しています。


 

日泰寺の五重塔が池に映り込んでいます


 

修学院離宮の千歳橋を模したといわれる白雲橋




見えなくもないですが?




三賞亭の障子窓から




「近くに住んでいても知らなかった」と  *   風もなく温かな日よりでよかったと


 

伴華楼の紅葉「伴華楼」はバンガローのもじりである?




揚輝荘・・・→聴松閣


 

1万坪あった揚輝荘も今はマンションが建ち、南北に分断され専用通路?を通り移動。







聴松閣の紅葉

起伏に富んだ、約1万坪に及ぶ広大な敷地に、池泉をめぐらすなど地形や周囲の自然を活かして造られ、
最盛期には、建築的・歴史的価値の高い30数棟に及ぶ建物がありました。


 

弁柄色の聴松閣玄関前で、写真におさまる大地の色を持つ4人。

ベンガラは土から取れる成分(酸化鉄)で紅殻、弁柄とも呼ばれ 語源はインドのベンガル 地方より伝来。
大地の色であり日本の暮らしを彩る色である。写真におさまる大地の4人


 

住所と「伊藤次郎左衛門居所」の文字が入った玄関の扉(表札代わり?)


 

私は年間パス(¥400)使用。 5人は\100(65歳以上)でMasamiさんだけ\300です。




手掘り階段(マサカリの小さいので削った)の不思議を聞いているところ




日本建築の芸術に感服(しかしお金に糸目をつけていいませんね)


    

          棟梁の墨書き          2F和室の着替え室に柔らかな斜の日差しがホッとします


 

   喫茶「べんがら」に「いとう」の透かし彫り                 鳳凰の彫刻は2Fの天井に




伴華楼まで地下でつながっていたが、マンション建設でう埋めもどしてしまった。




ザクロを持った壁画?  留学生が描いた壁画だそうです。




多目的室(旧舞踏場)




レリーフなどにインド様式が見られる舞踏場


 

総てのヶ所が芸術ですね




座り心地がとてもよかったソファー(暖かい部屋なのでテニスの疲れも重なり眠くなってきました)




伊藤次郎左衛門の先祖は信長の家臣伊藤(森)蘭丸らしい?。
その後、名古屋城築城後「呉服商」を起こし、更に金貸し業⇒伊藤銀行→→東海銀行(現 三菱東京UFJ)
今年、松坂屋は創業400年で別荘の“揚輝荘”は・・・


また名古屋市内の観光に行きましょう!